掛魚まつりの日時や見所を体験談と併せて紹介!

今回紹介するのは秋田県にかほ市に350年以上続く

掛魚まつりについてです。

 

かけよまつりと呼ぶそうです。

 

別名鱈(たら)まつりとも呼ばれ

祭りの日はあちこちで丸々太った鱈を

見かけるそうなんですΣ(゚Д゚)

 

掛魚まつりも奇祭と言われています。

 

日本には奇祭が意外と多いんですね〜(@@)

 

掛魚まつりとはどのような祭りなのか

気になったので調べてみることにしました。

 

掛魚まつりの基本情報や内容、

口コミ感想について紹介します!

 

 

秋田県にかほ市に伝わる奇祭・掛魚まつりの基本情報!

 

掛魚まつりは丸々太った50匹以上の鱈を

担いでいくことから始まります。

 

鱈は1匹10kgくらいするそうです。

 

軽いものでも6kgはあります。

 

普段切り身しか見たことがないのですが

鱈って大きいんですね〜

 

大人や子供の行列が「金浦漁港市場」を

スタートします。

 

そして鱈を奉納する

「金浦山神社」へと向かいます。

 

 

その後イベント関係は

「勢至公園」にて行われます。

 

勢至(せいし)公園は秋田県内で

一番桜が早く開花するため

お花見シーズンはたくさんの人で賑わいます。

 

ソメイヨシノが1000本も植えられているんですよ。

 

さて掛魚まつりが行われるのは

2月4日立春の日です。

 

勢至公園内にある駐車場からシャトルバスに乗り

鱈の奉納先である金浦山神社へ

向かう人が多いようですね。

 

勢至公園はJR羽越本線「金浦駅」より

徒歩7分のところに位置しています。

 

お祭りの日に臨時電車が出ることもあります。

 

この日はお祭りの会場が

鱈だらけになるとのことです。

 

大抽選会で鱈が丸々1本当たるとの噂もあります。

 

掛魚まつりがどんなお祭り内容なのか

すごく気になりますね(>ω<)

 

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掛魚まつりの全貌に迫る!内容や口コミ感想まとめ

掛魚まつりの大きな流れについて

まとめておきます。

 

①金浦漁港市場から鱈を担いだ行列がスタート。

 

②鱈を担ぎ金浦山神社で鱈を奉納する。

 

③勢至公園にて楽器の演奏や

大抽選会などの催し物が行われる。

 

鱈を担ぐ人は誰でも良いみたいですね〜

 

特別な格好をしているとかではなく

普段着の人がほとんどのようです。

 

鱈を奉納する金浦山神社は

元々それほど広くありません。

 

掛魚まつり当日は鱈の奉納を

ひと目見ようとたくさんの人でごった返します。

 

小さな子供は転んだりしないよう

気をつけなければなりませんね。

 

金浦山神社はかなり混雑します。

 

それにしても丸々太ったタラが奉納される様子は

かなりの大迫力ですよね〜Σ(゚Д゚)

 

だって立派な鱈が50匹以上ですもんね。

 

金浦山神社の真向かいにある

勢至公園がイベント会場になります。

 

このイベントの目玉が

味噌仕立ての鱈汁と大抽選会です

 

鱈汁と大抽選会を両方楽しめる

チケットが500円とのことです。

 

安いですね〜

 

鱈汁は大変人気があるため

1時間近く並ぶこともあるそうです(>ω<)

 

 

さて皆のお待ちかね大抽選会ですが

なんと当選者には丸々1本の鱈が贈られます

 

その他にも鱈に関係している

副賞がいくつか用意されているそうです。

 

 

掛魚まつりに実際に参加した人の

口コミ感想を集めました。

 

■神社で行われる鱈の解体ショーが大迫力!

解体している人の包丁さばきに見入ってしまう。

 

 

■神社にびっしりと50匹以上の鱈が奉納される。

皆シャッターを押しまくっている。

 

それにしてもけっこう魚臭い…

子供が嫌がっていた。

 

 

■地元の子供達による太鼓演奏と舞いがある。

とても上手で華麗な太鼓さばきと

舞いに引き込まれる。

 

金浦神楽(きんぽうかぐら)と呼ばれる太鼓芸で

市指定無形民俗文化財である。

 

金浦神楽の演奏は神社と

イベント会場の両方で行われる。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

秋田県にかほ市で愛されている

掛魚まつりについてご紹介しました。

 

見事に鱈づくしでしたね〜

 

私は鱈が大好きなので

味噌仕立ての鱈汁が食べたいな〜と思いました(>ω<)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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