2019年奉射祭(穂高神社)の日時や見所を体験談と併せて紹介!

今回紹介するのは

長野県安曇野市にある穂高神社で

毎年春に開催される奉射祭です。

 

奉射祭と書いて

おびしゃさいと読むそうです。

 

毎年3月17日に行われます。

 

春を告げるお祭りとして

毎年たくさんの人で賑わいます。

 

穂高神社・奉射祭の基本情報や

当日の雰囲気などについて

紹介したいと思います(^o^)/

 

 

穂高神社・奉射祭の基本情報!

 

開催日時

 

毎年3月17日 午後3時〜

 

開催場所

 

長野県安曇野市穂高神社

 

穂高神社は別名日本アルプス総鎮守とも

呼ばれています。

 

たくさんのご利益があるため

年間を通し参拝者数の多い人気の神社です。

 

最近では金運アップのパワースポットとしても

注目されているようです(*^^)

 

穂高神社には樹齢500年を超える

古木があるとのことで

なんともご利益がありそうです。

 

 

 

さて穂高神社では9月に例大祭が行われます。

 

県内外からたくさんの参拝者が訪れ

大変な賑わいぶりになるそうです。

 

奉射祭は例大祭と並ぶ人出で賑わう

人気のお祭りとなっています。

 

アクセスの良さも参拝者の多さと

関係していると思います。

 

JR大糸線穂高駅から徒歩で

約3分という好立地にあります。

 

車で行くなら安曇野ICから車で約10分程度です。

 

普通車50台、大型車10台が駐車できる

駐車場があります。

 

ただし当日は大変な人出が予想されるため

かなり早めに行かないと

車をとめるのは難しいです。

 

駅を利用するのがベストだと思います。

 

ただ奉射祭が始まるのが午後3時からなので

午前中に着いておけば問題ないとは思います。

 

穂高神社を散策するのに

往復2時間はかかるそうです。

 

歩きやすい靴を履いて

奉射祭の時間が来るまで散策するのも良いですね(*^^)

 

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奉射祭ってどんなお祭り?当日の雰囲気は?

 

ところで穂高神社で行われる

奉射祭の写真を見てぎょっとしてしまいました(@@)

 

ものすごく大きな的が

高い位置にあげられていて

そこを神官さんが矢で狙うのですが…

 

的の下や周りにけっこう

人が集まっているんですよね。

 

心配のしすぎだとは思いますが

ちょっとヒヤッとしてしまいますね(>ω<)

 

 

さてこの奉射祭には大きく2つの意味合いが

込められているようです。

 

1つは悪魔・悪霊退散です。

 

そしてもう1つは

1年間の作物の吉凶を占うことです。

 

12本の矢を神官が放つのですが

1本1本がひと月を表しているそうです。

 

的のあたり方で作物の吉凶を占う

ということですね。

 

その後矢や的の破片を

お守りとして見学者が持ち帰るのが

恒例になっています。

 

 

それでは口コミ評判をいくつかご紹介しますね。

 

どのような雰囲気でお祭りが行われるのか

気になります。

 

@神事終了後に縁起物である

矢や的を持ち帰ろうとして見学者が押し寄せます。

 

 

@奉射祭当日の午前中に

穂高神社内にある弓道場で

高校生による弓道大会が行われます。

 

みんなキリッと引き締まった表情をしていて

かっこよかったです。

 

 

@駐車場にとめるため

午前中には到着していました。

 

穂高神社を散策していたら

あっという間に時間が経っていました。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

穂高神社は奉射祭当日は

午前中も弓道大会が行われ

弓道1色に染まるようです(^o^)

 

縁起物である矢や的の破片は

魔除けに効くとのことで

是非持ち帰りたいですね。

 

でも口コミ評判を読んでいたら

なかなかゲットするのは

難しいかなとも感じてしまいました(-.-;)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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