地元町全体あげての青柴垣神事の日時や見所・アクセス情報を紹介!

島根県松江市美保関町で

毎年4月7日に開催される

青柴垣神事をご紹介します。

 

読み方は”あおふしがきしんじ“です。

 

えびす様の総本宮である

美保神社が開催場所になります。

 

青柴垣神事は特殊神事とされています。

 

他に類のないような珍しい伝統神事を

特殊神事と呼ぶそうです。

 

青柴垣神事ではどのような珍しい行事が

行われるのでしょうか?

 

青柴垣神事の基本情報や

内容についてもご紹介します(^^)/

 

 

 

青柴垣神事の基本情報!

 

青柴垣神事の開催日時は毎年4月7日です。

 

開催時間は午後1時半からです。

 

開催場所は美保神社です。

 

美保神社は全国にある

3千以上ある事代主神系えびす社の総本宮です。

 

8世紀につくられた出雲国風土記の神社台帳に

その名が記載されています。

 

歴史が大変古く由緒ある神社だと言えますね。

 

えびす様をおまつりしているため

お目出度いご利益もたくさんあります。

 

商売繁盛の他にも

漁業や海運の神、田の虫除けの神として

広く信仰されています(^^)

 

 

ところで美保神社は島根県の端にあります。

 

なのでアクセス面が気になるところです。

 

車で行く場合と公共交通機関を利用する場合とで

調べました。

 

やはりアクセスは不便でした…

 

 

(車を利用する場合)

 

JR松江駅から約45分間

米子空港から約30分間

 

気になる駐車場ですが

鳥居前に普通車を数台停めるスペースがあります。

 

徒歩で約5分の場所に

30台の無料駐車場があります

 

 

(公共交通機関を利用する場合)

 

JR松江駅からバスに乗り

美保関バスターミナルに向かいます。

 

その後乗り継ぎをし美保神社入口で下車します。

 

松江駅からバスを利用する場合は

1時間以上はかかります。

 

乗り継ぎもあるためバスの時刻表は

必ずチェックしてから出かけましょう

 

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青柴垣神事とはどんな内容なの?

 

青紫垣神事は全国的にも類を見ない

珍しい神事(特殊神事)に分類されています。

 

青柴垣神事とはどのような

内容なのでしょうか?

 

青紫垣神事では2隻の船が美保湾内を一周し

その後美保神社への参拝が行われます。

 

2隻の船には時代衣装をまとった人たちが

たくさん乗り込みます。

 

美保崎におられる事代主神が

父神である大国主神から国譲りの相談を受け

譲ることを進言した後、

海に身を隠したという様子を再現したのが

青紫垣神事とされています。

 

豊作を祈る春祭りも兼ねています

 

 

ところでこの青柴垣神事は

地区人口が700人の集落で

500人ほどが参加するそうですΣ(゚Д゚)

 

壮大な神事ですよね〜

 

有名漫画家の水木しげるも

この青紫垣神事を見学し

その様子を漫画に描いています。

 

水木しげるの世界観と

古い歴史のある伝統神事は

ばっちり合いますね。

 

4月1日になると祭りへの準備が始まります。

 

神事当日の7日まで

さまざまな準備や神事がとり行われていきます。

 

そして祭り当日に

美保崎におられる事代主神が

父神である大国主神から

国譲りの相談を受け譲ることを進言した後、

海に身を隠したという様子が再現されます。

 

実に町全体をあげての神事になりますね。

 

祭り当日は2隻の船を見に

たくさんの人たちが集まります。

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

島根県松江市美保関町で毎年開催される

壮大な神事「青紫垣神事」について

ご紹介しました。

 

500人もの人が準備などに携わるそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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