ぼた餅とおはぎの素朴な疑問!それぞれの由来と違いに密着!

春にはぼた餅、秋にはおはぎを

仏壇にお供えしますよね。

 

同じような見た目ですが

なぜ呼び方が異なるのでしょうか?

 

また呼び方以外に何か違いがあるのでしょうか?

 

ぼた餅とおはぎの由来や

違いについて密着しました(^^)/

 

実はぼた餅とおはぎの原料は同じなんですよ〜

 

五穀豊穣を祈願する白いお餅と

厄除けの力がある小豆の組み合わせです。

 

違いはその形にあります。

 

ぼた餅は牡丹の花をイメージしているため

大きくてまあるい形をしています。

 

一方でおはぎは萩の花をイメージしています。

 

そのためぼた餅よりも

小ぶりで気持ち細長い形をしています。

 

 

さてぼた餅やおはぎを食べる習慣が始まったのは

江戸時代にまでさかのぼると言われています。

 

当時は粒あんとこしあんの

使い分けが行われていました。

 

小豆の収穫時期と関係していたようです。

 

秋のお彼岸には収穫したばかりの

小豆が使えるため

皮ごと潰した粒あんが使われていました。

 

春のお彼岸には古い小豆を使うため

皮を取り除いたこしあんが使われていたのです。

 

でも現代では農業技術の向上により

1年中粒あんもこしあんも

食べられるようになりました。

 

そのため使いわける風習は

段々薄れているようです。

 

ぼた餅やおはぎそれぞれに

粒あんとこしあんバージョンを

販売しているお店が多いです。

 

個人の好みに合わせて

好きな方を楽しめるようになっています。

 

 

 

ぼた餅とおはぎはなにが違う?そもそもの由来とは?

 

春にはぼた餅を秋にはおはぎを

仏壇にお供えします。

 

どちらも白いお餅に粒あん

またはこしあんをつけて丸めたものです。

 

青のりやきな粉をまぶした

変わり種バージョンもあります。

 

白いお餅には五穀豊穣への祈願、

あんには厄除けの意味が

込められています

 

お彼岸にぼた餅やおはぎを

食べるようになったのは

江戸時代からと言われています。

 

五穀豊穣と魔除けをご先祖様にお願いするために

食べる習慣が生まれたそうです。

 

ちょっと話が変わりますが

還暦では真っ赤なちゃんちゃんこを着る

習わしがありますよね。

 

赤に魔除けの力があると

考えられているからなんですよ(^o^)

 

小豆は皮が赤いため魔除けの力があると

考えられています。

 

 

さてぼた餅もおはぎもなんだか

同じに見えてしまいますよね。

 

決定的な違いは呼び方と形です。

 

ぼた餅は牡丹の花、

おはぎは萩の花に由来しています。

 

そのためぼた餅はおはぎと比べると

丸くて大きいです。

 

一方、おはぎはぼた餅よりも

小ぶりで細長い形をしています。

 

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ぼた餅とおはぎで粒あんとこしあんを使い分けている?決まりはあるの?

 

形に違いがある以外にも

ぼた餅とおはぎには違いがあります。

 

実は粒あんとこしあんが

使い分けられているんです。

 

この違いは小豆の収穫時期と関係しています。

 

暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますよね。

 

昔は春に小豆の農作業が始まり、

秋に収穫されていました。

 

秋に収穫されたばかりの小豆は皮も柔らかいです。

 

なのでおはぎには皮ごと潰した

粒あんを使っていたのです。

 

春に使う小豆は収穫してから

かなり時間が経っています。

 

そのため皮を取り除いた

こしあんがぼた餅に使われていました。

 

ところが最近では農業の技術が進み

1年中粒あんもこしあんも

食べられるようになりました。

 

そのため粒あんを使ったぼた餅もあれば、

こしあんのおはぎもあります。

 

現代では使いわける習慣は薄れています

 

粒あんとこしあんで好きな方を

食べられるようになっています(^o^)

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

違いがよく分からない

ぼた餅とおはぎの違いについて

ご紹介しました。

 

最近ではお彼岸とは関係なく

1年中ぼた餅やおはぎのような

お餅が売られていますね(@@)

 

夏になると「夜船」

冬は「北窓」と名前を変えるそうです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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