上川戸の虫送り踊りの日時・アクセス情報を体験談とともに紹介!

上川戸で開催される虫送り踊りについて

ご紹介します。

 

メイン会場は北広島町の川戸にある

「川戸熊野神社」とその周辺です。

 

虫送り踊りはのどかな田園が広がる地域で行われる

素朴なお祭りです。

 

お祭りの様子を見ましたが、

とてもほのぼのとしました(*´ェ`*)

 

ところで虫送りは古くから伝わる民俗行事で、

あちこちで行われています。

 

上川戸の虫送り踊りは

他とは違い一風変わっています。

 

一体どのような内容なのでしょうか?

 

上川戸の虫送り踊りの内容や日時・

アクセス情報を体験談とともにご紹介します。

 

 

 

上川戸の虫送り踊りの日時・アクセス情報!

 

上川戸の虫送り踊りの開催日は

毎年6月の第1日曜日です。

 

田植えが終わった頃で

ぽかぽかと暖かい時期ですね(*´ェ`*)

 

時間は午前10時頃からスタートです。

 

メイン会場となるのは

北広島町川戸にある

川戸熊野神社とその周辺です。

 

200人近くの人が訪れるそうです。

地元住民だけでなく近隣からも訪れ賑わいます。

 

バザー出店もあります(^^)/

 

 

ところで画像を見ると

辺り一面田園なんですよね。

 

そこで気になるのが会場までのアクセスです。

 

川戸熊野神社までは車を利用するのが便利です。

 

川戸熊野神社には無料駐車場が30台あります。

 

中国道千代田ICから国道261・433号経由で

約15分で到着します。

 

公共交通機関を利用することもできます。

 

でもかなり不便です(>ω<)

 

JR広島駅からバスに乗り

千代田インターで降ります。

 

バスに乗る時間は約45分間です。

 

バス停を降りると車で約15分の距離に

川戸熊野神社があります。

 

バス停から歩くとなると

けっこう距離がありますね。

 

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上川戸の虫送り踊りの内容や体験談をご紹介!

 

虫送りのお祭りはあちこちで行われています。

 

虫送りは田んぼを病害虫などから守り

豊作を祈願するお祭りです。

 

虫送りでは火を燃やして

祈願するのが一般的です。

 

上川戸の虫送り踊りが独特だと言われるのは

火を使わないためです。

 

上川戸では病害虫の霊魂を

藁人形に移して川に流すことで

豊作を祈願します。

 

藁人形はサネモリ人形とも呼ばれています。

 

サネモリ人形は上川戸の虫送り踊りの主役となる

藁人形です。

 

斉藤別当実盛という平家の武将とのことです。

 

この武将がサネモリ人形にされているのには、

こんなエピソードがあります。

 

実盛が合戦で亡くなる時に

こんな言葉を遺したと伝えられています。

 

「我は害虫になって、水田にたたる」

 

このような言い伝えがあるため

実盛の怨霊が害虫になったと

考えられているようです。

 

サネモリ人形を川に流すことで

害虫も川に流してしまおうということですね。

 

お祭り当日はサネモリ人形を振りかざす踊りなども

披露されます。

 

その他に地元神楽団による神楽上演も行われます。

 

お祭り当日はバザー出店もあり

和気あいあいと盛り上がるとのことです。

 

それでは実際に上川戸の虫送り踊りを訪れた人の

口コミをご紹介します(^^)/

 

@初めて見に行きましたが

場所が分かりづらかったです。

 

川迫小学校を目印に311号線を北に行くと

良いですよ(^^)

 

 

@お祭り当日はお天気に恵まれました。

 

ぽかぽかと暖かいため過ごしやすかったです。

 

サネモリ人形が川に流す所も

バッチリ撮影することができました。

 

 

@ちょうど田植えが終わった時期です。

 

緑の田園が綺麗でした。

 

神楽上演も見ることができ、

とても満足しています。

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

上川戸の虫送り踊りについてご紹介しました。

 

心までぽかぽか温まるような

のどかなお祭りですね(*´ェ`*)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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