事務職で残業代なしって常識!?世の中の実態と違法な労働とは!?

うちの会社は残業禁止とか

45時間以上残業しても

残業代は支払わないからとの理由で、

残業代が出ないのは仕方ないと諦めていませんか?

 

事務職の実態と現場の声を集めると

残業代が出ないのは当たり前で仕方ないと

諦めている人が多いんですよね。

 

でも残業代を請求するのは労働者の権利です。

あなたの残業は支払われる可能性が高いです。

 

残業代を出してもらうためには

証拠を集め弁護士や社会保険労務士などに

相談に行く必要があります。

 

 

そもそも残業代でない理由はあるの?事務職の実態と現場の声

基本的にはあなたが残業をした場合には

会社は残業代を支払う義務があります。

 

しかし会社は独自のルール(就労規則)を

作っています。

 

就労規則に次のような定めをしている会社は

残業代を支払わないのが

当たり前になっています。

 

・残業は禁止で定時に仕事を終らせるようにと定めている。

・月に45時間以上残業した場合残業代は出さないと上限を定めている。

・ある程度の残業は見込んでいるので固定給の中に残業代が含まれていると定めている。

 

このような取り決めを会社の規則に定めていると

言われてしまうと「あぁ、そうなんだ…」と

言わざるを得ませんよね。

 

会社で残業が認められていない場合は

できるだけ残業をしないですむように

工夫しなければなりません。

(残業の減らし方については後ほどまとめています。)

 

でも現場では

「絶対に長時間残業しないと終わらないくらいの

仕事量を与えられている!」との声が

非常にたくさん上がっています。

 

明らかに残業しないと終わらない

仕事量を与えられているならば

会社側に問題があるため

残業代を請求し受け取れる可能性が高いです。

 

固定給の中に残業代が含まれていると

定められている場合は

具体的に時間や金額を定めていないならば

違法労働の可能性があります。

 

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残業代を出してもらうためには?残業を減らすためにはどうしたら?

明らかに仕事量が多く

残業せざるを得ない状況なのに

理由をつけられて残業代を

支払ってもらえないならば

泣き寝入りはせずに残業代を請求しましょう

 

弁護士や社会保険労務士などに

相談するのが効果的ですが、

その前に行って欲しいことが2つあります。

 

①会社の人事担当に相談する。

弁護士や社会保険労務士がいきなり出てくると

会社側はあなたに対して構えると思います。

 

会社の人事担当に相談することで

残業代が支払われるケースもあるため

まずは会社に話を通すのが

角を立てないやり方だと思います。

 

 

②残業を減らす努力をする。

会社と折り合いを悪くしたくないなら

残業を減らす努力もひとつの方法です。

 

まず出社したら優先順位を決めて

1日のスケジュールを立てることから始めると

効率よく仕事をこなすことができます。

 

 

もう一点注意点があります。

 

これは私の体験談ですが

以前私が勤めていた塾では

残業するのが良しという社風がありました。

 

残業代は出ないのですが

就業時間の午後11時に帰宅しようとすると

「えっもう帰るの!?」と

いつも言われていたため重要な仕事がなくても

翌日すればよい仕事を付き合いでしていました。

 

今振り返って考えるとこのような社風には

立ち向かわなければならないと

強く感じています。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

事務職で残業なしは

当たり前のようになっています。

 

会社と折り合いを悪くしたくないとの理由で

諦めている人も多いのですが

残業代をもらうのはあなたの権利ですので

対処法をとりましょう

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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