子供服を「掛ける」収納でスッキリ爽快!楽チンハンガー術とは?

毎シーズン増えてしまう子供服は

メルカリで楽しく断捨離しましょう

 

売上金でおもちゃを買おう!と声をかければ

子供も楽しく断捨離に協力してくれるはずです♪

 

来シーズンも取っておきたい洋服は

圧縮袋でスマートに収納しましょう。

 

シーズン中の洋服も透明の衣装収納ケースや

タンスにしまっている人が多いと思います。

 

見た目はスッキリしますが

どこに何をしまったか分からなくなってしまう

デメリットがあるんですよね。

 

しかも子供が毎日ぐちゃぐちゃにして

困っている方もいるのではないでしょうか?

 

ハンガーを使った掛ける収納術なら

どこに何があるか一目瞭然

 

どんなアイテムをどれくらい持っているか

管理できるので洋服の無駄買いも減ります。

 

押し入れやクローゼットを利用した

ハンガー収納の方法をご紹介します。

 

 

ハンガーを使った収納法とは?上手に管理するためのコツはある?

つっぱり棒は押し入れにもクローゼットにも

使える便利アイテムです。

値段が安くサイズが豊富なのも嬉しいですよね。

 

上段をハンガー収納、下の方は靴下やマフラーなど

ハンガーを使えないアイテムや

シーズンオフの洋服を収納するスペース

として利用しましょう。

 

上手に衣類を管理するコツは

子供用のハンガーを使うことです。

 

大人用を使うとすぐ落ちたり

型崩れの原因にもなります。

 

首がヨレヨレになるのは残念ですよね。

 

また子供用のハンガーはカラフルで

デザインも可愛いものが多いです。

 

できるだけ同じシリーズで揃えると

統一感が生まれ見た目もスッキリします。


ところでズボンやスカートをハンガーに吊るす時、

どのように吊るしていますか?

 

上着をかける感じで掛けると

型崩れの原因になります。

 

半分に折りタオルを掛けるように

ハンガーにセットしましょう。

 

落ちてきそうなら両端をクリップで

とめておけば落ちてきません。

 

ところで子供服は気づいたら

増えていることが多いですよね~(^-^;

 

着ないのに服だけ増えるのは

もったいないです。

 

あらかじめ上着は○着、

ズボンやスカートは○着までと

目安を決めておきましょう

 

目安を決めることで無駄に買うことも減るし、

増えすぎた場合の処分を決める

目安にもなります。

 

 

シーズンオフの子供服の収納はどうするの?子供と楽しく断捨離するには?

季節の変わり目には衣替えを行いましょう

 

我が家では4月と10月に衣替えを行っています。

 

もう今シーズンは着ないなと判断したなら、

来シーズンも着用するか?を

子供と相談しましょう。

 

残すと決めた洋服は

洗濯をしてからしまいます。

 

意外とそのまま保管している人も多いのですが

洗濯しないと雑菌やカビが繁殖する

原因になります。

 

洋服を長持ちさせるには

洗濯のひとてまをかけることが大切です。

 

冬物は厚みがあるため

衣類用の圧縮袋を使うのがおすすめです。

 

カラーボックスに重ねて収納してもよいです。

立てて収納してもよいです。

 

さて数が増えすぎてしまった洋服は

来シーズンまで取っていても

着ないことがほとんどです。

 

着用回数が少ない洋服は目立ったシミや汚れが

なければメルカリ出品してみませんか?

 

何着も売れば結構お小遣い稼ぎができます。

 

販売利益で子供に必要なものを

買ってあげた方が賢いと思います。(^^)

 

子供のお古が売れるのか!?

と心配する必要はありません。

 

状態を詳細に書いた上で

購入者が納得したら購入してくれます。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

シーズン中の子供服はハンガー収納、

シーズンオフの子供服は圧縮袋収納。

シーズンが終わったら子供と

楽しく断捨離しましょう!

 

この3点を実践すれば服が増えすぎて

困るということはなくなります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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