昼夜外食で食費を月3万円に節約できる?自炊しない独身男性は必読!

1ヶ月を30日とし昼と夜を外食にする。

単純に計算すると1食あたり

500円の計算になります。

 

あなたはこの500円という金額に

どう感じますか?

 

私にとっては余裕のある金額です。

生活費を切り詰める中で生まれた

主婦の知恵をご紹介しますね。

 

今回は「自炊しない独身男性」を

ターゲットに絞って

アイディアを紹介したいと思います。

 

外食するお店の選び方や

スーパーでの食品の選び方を工夫すれば

楽々クリアします。

 

独身時代は食費に8万円使うこともあり

あの頃節約していたら

今頃かなり貯金があったはず

ひどく後悔しています。

 

節約したお金は貯金にまわしましょう。

いざという時の強い味方になってくれますよ。

 

 

一人暮らしの独身の食費の月平均は?食費の理想とは?

総務省統計局が出しているデータ(平成26年度)を

参考に一人暮らしの社会人の

主な生活費の平均をまとめました。

 

・収入 175015円

・家賃 50928円

・食費 39190円

・水道光熱費 9269円

・交通費通信費 20377円

・娯楽 17401円 など

みんなやりくりを頑張っているなと感じました。

 

ただ食費を月3万円に抑えることは可能です。

 

節約した分を貯金にまわせます。

貯金はいざという時に

本当にあってよかったと思えるものです。

 

 

一方で全国大学生活協同組合連合会が出している

データによると一人暮らしの大学生の

1ヶ月の食費は平均26000円くらいになっています。

 

実は一人暮らしの学生はとても節約上手なんですよ。

 

自炊をしない学生でも

学食や大学の周りにある食堂、スーパーの見切り品、

アルバイトのまかないなどを賢く利用して

食費2万円台を実現しています。

 

大学の周りにある食堂はワンコインで

栄養満点でお腹いっぱい食べられますからね。

 

社会人の一人暮らしならば

食費を月30,000円くらいにできれば理想的

だと思います。

 

 

自炊しないで昼夜外食で食費を月3万円に節約する方法

ファミレスの中でランチを

500円以内で食べられるのはジョイフルです。

税込みで495円です。

 

ガストも安いのですが

ランチは523円~となっています。

 

十分に安いのですが今回は500円以内

ということでジョイフルのみを取り上げます。

 

ジョイフルにはランチが3種類あり

ワンコインで食べられるのは

「日替わりランチ」です。

 

日替わりでソースが違うハンバーグに

もう1品おかずがつき、野菜サラダ、

ご飯かパンが選べます。

 

ハンバーグとソースは自社工場で作られていて

安いながらも安心して食べることができます。

 

ランチを外食で500円使ったら

夜はスーパーの割引を狙いましょう

 

翌朝のパンまで購入して500円以内が目標です。

 

スーパーの売り上げピークは

正午から午後4時くらいです。

 

ピークが過ぎると少しずつ値引きが始まります。

 

夏は18時くらいから冬は17時前には

割引きが始まります。

 

2割引きから始まり閉店間際には

弁当やお総菜は半額になります。

 

お弁当は大きいものでも600円程度です。

600円が300円に!

この差は大きいです

 

あまったお金で朝食のパンまで買えてしまいます。

パンも閉店近くに行くと袋詰めで

こんなに安くていいの!?

と思うほど値引きされています。

 

買い物に行く時間を工夫すると

食費を大幅に節約できます

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

節約を始めるとゲーム感覚になり

楽しくなってきます。

 

現在も私は1日あたりの予算を決め

お財布に予算分だけスーパーに買い物に行きます。

 

余計に入れるとついあれもこれもと

お金を使ってしまうんですよね。

 

あまった分を少しずつ貯めて楽しんでいます♪

目標を決めると楽しく節約に取り組めます

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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