登校時に問題!?班登校の理由と班長が責任を問われるパターンは!?

 

 

小学校でよくある班での集団登校は、

子供たちの安全を確保するために

行なっています。

 

新一年生は、交通ルールをしっかり

覚えられるようになりますし、

学校までの道も、みんなで一緒に歩けば

迷わなくて安心です。

 

班は、近所に住む子供10名程度で編成されます。

 

その班の中で高学年の子が、

班長と副班長になります。

 

班長と副班長は、班の子供たちを引率して

学校まで歩きます。

 

また、集合時間になっても来ない子には、

その子の家まで迎えに行くのも、班長の役目です。

 

班長さんは、班のメンバーをまとめたり、

低学年の子の面倒をみる責任があります。

 

 

 

登校時になぜ集団で班形成をするの?班長が責任を問われる場合は?

 

 

地域によって違いますが、

小学校では「班登校(集団登校)」を行っている

ところが多いです。

 

それは、「登校する時の子供たちの安全を

確保するため」です。

 

登下校中の子供たちには、下記の危険があります。

 

交通ルールを知らない・守れない可能性がある

道に迷う、寄り道をしてしまう

不審者に目をつけられる

 

新一年生はとくに、

「交通ルール」がしっかり守れるのか、

不安に感じますよね?

 

また、「学校まで迷わず行けるか」

ということも気がかりだと思います。

 

それは、幼稚園までは親が送迎したり、

バスで通っていた子が多いからです。

 

ですので、小学生になったからと言って、

いきなりひとりで歩いて登校することは、

かなり難しいのではないでしょうか?

 

また、ひとりで歩いていると、

不審者に目をつけられる可能性も考えられます。

 

学校までの道に、人気ない場所や

死角になる場所があると、

事件に巻き込まれる心配がでてきます。

 

登校班は、同じ小学校に通っていて、

家が近所の子供10名程度で編成されます。

 

予め決まった集合場所に、

決められた集合時間に集まります。

 

集まったら班長が点呼をとります。

 

時間になっても集合場所に来ない子がいたら、

班長がその子の家に訪ねに行くこともあります。

 

全員揃ったら、班長が先頭で列になり、

副班長が最後尾で学校まで歩きます。

 

班長と副班長は、安全に気を配りながら

みんなを引率して行きます。

 

横断歩道などは、全員で安全確認して

渡るようにします。

 

そうして、班長や副班長を中心に、

安全に登校できるように集団登校しているのです。

 

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登校時間が班の誰かのせいで遅い場合の責任は班長にある?

 

 

集団登校の場合、基本的には班の全員が

揃ってから出発します。

 

ですので、集合時間に遅れた子がいたら

その分遅れてしまうことになります。

 

そして、班長は時間になっても来ない子の家まで

お迎えに行かなければなりません

 

その子が学校に間に合う時間に

出られるようであれば、一緒に出発します。

 

 

ですが、学校にギリギリ間に合う時間に

出られない場合は、

遅刻の子は置いて行かれてしまうのです。

 

班長は遅刻の子を家まで迎えにいきますが、

遅刻は遅刻した子の責任になります

 

その子が遅刻常習犯の場合は、

その子の保護者の責任になります。

 

担任の先生から注意されることもあります。

 

遅刻は同じ班の子供たち全員に

迷惑がかかりますので、気をつけましょう

 

 

 

まとめ

 

集団登校は、子供たちの安全を守るためにあります。

 

新一年生は、交通ルールや学校までの道を

覚える為にもなります。

 

班長は、班の子供たち全員をまとめなければならず、

大変だと思います。

 

また、遅刻の子がいたら、

その子のお迎えも班長が行います。

 

ですが、遅刻は個人の責任であり、

班長の責任ではありません。

 

また、遅刻は班の子供たち全員に

迷惑がかかります。

 

集団の輪を乱す行為は避けたいですね。

 

 

 

 

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