言い訳ばかりする人の特徴とは?どう対処するべきなのか?

【2022.6.28追記】

 

自分の非を認め、言い訳をしない人は

潔くて魅力的です。

 

全ての人がそうであれば良いですよね。

 

しかし実際には

そんな人ばかりではありません。

 

何かミスをした時に

自分の非を認め謝りもせずに

言い訳ばかりする人が

なんと多いことでしょうか。

 

言い訳ばかりする人は、

実は大きく2つのパターンに

分けることができます。

 

・自分は全く悪くないと思っている人

 

・他人から過小評価されたり

怒られるのを恐れるデリケートな人

 

どのような理由から

言い訳しているのかにより

対処法は異なります。

 

自分は悪くないと思っている人には、

同じ目にあわせてやりましょう。

 

言っても分からないので荒治療をします!

 

目には目を、歯には歯をです。

 

デリケートな人に対しては、

優しい物腰で話を聞くようにしましょう。

 

だんだん言い訳をせずに、

自分の非を認められるようになります。

 

デリケートな人に問い詰めると逆効果です。

 

相手は自分の殻に閉じこもり

さらに言い訳ばかりをしてくるためです。

 

言い訳ばかりする人の特徴!

言い訳ばかりする人

 

明らかにミスをしても

謝らずに言い訳ばかりをする人がいます。

 

自分の非を認めて素直に謝ればいいのに

って思いますよね。

 

言い訳ばかりする人の特徴は実に様々です。

 

1番やっかいなのは、

自分は悪くないと強く思っている人です。

 

自分のせいではないと思っているため、

言い訳をしてミスを

誰か(何か)のせいにしようとしてしまいます。

 

 

その他に、次のような人も言い訳ばかりします。

 

・他人から過小評価されたくないとの気持ちが強い人

 

他人からどう見られているかを

全く気にしない強い人は、言い訳はしません。

 

 

・他人から怒られるのを嫌がる気持ちが強い人

 

子供や若い人に多く見られる特徴です。

 

子供の時の育ち方も影響を与えます。

 

子供の時にミスをして怒られてばかりいると

自己防衛のために言い訳ばかりを

するようになってしまいます。

 

ミスをして非を認めると、

相手から攻められると思い込んでいます。

 

言い訳をして誰か(何か)のせいにすることで、

責任逃れをしようとします。

 

 

言い訳ばかりする人への対処法

 

ミスをしても謝らずに言い訳ばかりする。

 

どちらのパターンなのかにより

対処法は異なります。

 

自分は悪くない!と

思い込んでいる人の対処法から

ご紹介しますね。

 

こちらのタイプの方がやっかいです(^^;)

 

このタイプには正論を言っても

口論になるばかりです。

 

同じ嫌な思いさせることで

相手に気づかせましょう

 

言葉で言っても分からないため

行動で分からせます。

 

あなたがミスをして相手が責めてきた時に、

謝らずに言い訳ばかりしてください。

 

相手はあなたに

「言い訳ばかりしないで!」と

言ってくるはずです。

 

その時すかさずこのように言ってください。

 

「○○さんもいつも言い訳ばかり言いますよね。

 

自分だけはいいんですか?」

 

相手は自分のことを振り返りハッとします。

 

 

では次に他人の目を気にして

言い訳ばかりする人の対処法について

ご紹介しますね。

 

他人から過小評価されたり、

怒られるのが嫌な人に多いです。

 

あなたは穏やかに話しかけましょう

 

そして優しい口調でミスについて話をします。

 

怒ってないし、

バカにもしてないことを

相手に伝えるためです。

 

こちらが緊迫した面持ちで迫ると、

相手は余計に言い訳ばかりをしてきます。

 

相手を安心させることで、

相手に素直に謝らせることができます。

 

 

言い訳ばかりする人の特徴まとめ

 

言い訳ばかりする人にはいくつか特徴があります。

 

プライドが高く自分の評価を

下げたくないと思っている

 

プライドが高い人は謝るのが苦手です。

 

素直に謝罪することは

自分の非を認めたことでその結果自分の

評価が下がると思い込んでいるためです。

 

 

自分は正しいので他人によって

変えられたくないと思っている

 

自分が正しいと強く思っている人は

他人から責められることを

不快に感じる傾向があります。

 

他人に自分を変えられたくないとの気持ちから

素直に謝ろうとせずに言い訳ばかりします。

 

 

相手に対して恐怖心を持っている

 

自分の非を認めたら相手から

ものすごく叱られるのではないかとの

恐怖心がある場合は言い訳をして

その場をごまかそうとします。

 

小さな子供が親に注意されて

言い訳をする時と同じ心理です。

 

 

責任を取りたくないとの甘えた気持ちがある

 

ミスを認めることは責任を取ることを

意味しています。

 

責任を取りたくないとの

甘えたり逃げの気持ちが強い人は

謝罪はせずに言い訳ばかりします。

 

 

人間関係を崩したくないとの気持ちが強い

 

相手との人間関係を壊したくないとの

気持ちが強い人も素直に謝らずに

言い訳ばかりする傾向があります。

 

ミスを素直に認めることで相手がさらに激怒し

人間関係が崩れるのではないかと

不安に思っているためです。

 

素直に謝った方が人間関係を良くする

ということに気づくことができれば

言い訳はしなくなります。

 

 

言い訳ばかりする人が職場にいる場合の対処法!

 

職場で注意されても言い訳ばかりで

その後改善することなく

仕事でミスを繰り返す、、、

 

そのような同僚または部下に対して

どのように対処すれば良いのか

対処法をご紹介します。

 

相手が素直に謝罪できる環境を作る

 

ミスを注意する時に頭ごなしに怒ると

相手は自分を守るために

言い訳ばかりするようになってしまいます。

 

怒っているんじゃないよと

相手が素直に謝罪できるような

環境を作るよう心がけましょう。

 

怒っているわけではないことに気づけば

言い訳はせずに素直に自分の非を

認めるようになります。

 

 

ミスを認めて謝って欲しいことを伝える

 

言い訳ばかりする人は

素直に謝罪することは勇気がいることで

素晴らしいことだということに

気づいていません。

 

ミスを認めて謝って欲しいことを

相手に素直に伝えてみて下さい。

 

あなたが素直に気持ちを打ち明けることで

相手も素直な気持ちになることでしょう(^.^)

 

 

注意するだけでなく相手の良いところも褒める

 

注意する時に相手のことを褒めることで

相手の気持ちをほぐすことができます。

 

言い方の具体的な例をご紹介しますね(^.^)

 

忙しい中いつも熱心に仕事に

取り組んでくれてありがとうございます。

 

ただ最近計算でミスが多いと感じています。

 

このように計算していくと

ミスが少なくなると思いますが

どう思いますか?

 

 

話をよく聞いてあげる

 

注意するのではなく落ち着いた雰囲気の中で

相手から気持ちや

考えていることに耳を傾けましょう。

 

怒っているのではないことに気づけば

相手も言い訳をしなくなります。

 

 

言い訳ばかりする人は育ちも関係してる?

 

言い訳ばかりする人は

子供の頃から言い訳ばかりをしていた

可能性があります。

 

言い訳ばかりする子供になってしまった原因が

家庭環境にあることがあります。

 

親から頭ごなしに怒られることが多い

環境の中で育った子供は

言い訳が多くなるためです。

 

怒っている親が怖くて

怒りを鎮めようとして自分には

非がないことを正当化するために

言い訳ばかりするようになります。

 

何か悪いことをしても頭ごなしに怒らずに

話を聞いてくれる親だったら

子供は自分の非を素直に

認めることができるようになります。

 

 

さいごに

 

ミスをしても謝らずに言い訳ばかりする人は

大きく2種類に分かれます。

 

自分は完全に悪くないと思い込んでいる人。

 

自分に非はあると思っているけど、

相手の目が気になり言い訳をしてしまう人。

 

どちらのパターンであるかにより、

対処法は大きく異なります。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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