座るとおしりが痛いのは痩せたから?その原因と対処法!

 

急激に痩せて座るとおしりが痛くなったのなら

痩せておしりの脂肪や筋肉が

減少してしまったことが

痛みの原因である可能性があります。

 

もともと痩せていて

おしりに脂肪や筋肉が少ない人も

座った時に痛みを感じやすいです。

 

その場合は厚みがあり反発性のある

クッションに座るのが効果的です。

 

円座タイプのクッションを選ぶと

自然に姿勢も良くなります。

 

おしりだけでなく足に痛みやしびれを感じる時は

減量が原因ではなく

病気が隠れている可能性があります。

 

痩せておしりが痛いならクッションが効果的!

 

今まで痛くはなかったのに

痩せてから急に

座るとおしりが痛くなったのはなぜ?

 

おしりの脂肪が少なくなったため

尾てい骨に衝撃がダイレクトに

伝わってしまうのが原因です。

 

もともと痩せていておしりに

筋肉がついていない人も

座ると痛みを感じやすいです。

 

加齢による脂肪や筋力の低下により

おしりが薄くなって

痛みがでることもあります。

 

痩せていても筋肉がついている人は

おしりに痛みを感じにくいと言えます。

 

このようにおしりに痛みが出る

原因は様々ですので、まずは自分の

痛みの原因を分析することが大切です。

 

おしりの痛みに即効性がある

クッションの上に座るだけで

おしりの痛みがとても楽になります。

 

クッションなら何でも良いわけではなく

厚みがあり反発性のあるジェル内蔵などの

クッションがおすすめです。

 

おしりだけでなく腰や背中の痛みにも

効果を期待することができます。

 

クッションに頼るだけでなく

座り方にも意識することが大切です。

 

正しい座り方をご紹介しますね。

 

椅子に浅く腰かけるのはNGです。

 

尾てい骨に体重がかかるため

痛みが余計に増すリスクがあるためです。

 

深めに腰かけて背筋を

まっすぐに伸ばすように心がけましょう。

 

おしりの右側と左側に同じくらいに

体重をかけるようイメージして

座るようにしましょう。

 

 

座るとおしりが痛いのは病気の可能性も!

 

座るとおしりが痛いのは

痩せたことが原因ではなく

ヘルニアなどの病気が原因かもしれません。

 

おしりから足の後ろ側にかけて

痛みやしびれを感じる場合に疑われるものとして

次のような病気があります。

 

①腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア

 

比較的患者数が多い病気で

安静にしておくことで痛みが

じょじょに軽減されていきます。

 

急性型と慢性型とに分類されていますが

20代〜40代の男性に多いです。

 

真っ直ぐに仰向けで寝ている時や

背筋を伸ばしている時に痛みが和らぎます。

 

 

②腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

 

中高年に多い病気です。

 

背筋を伸ばして真っ直ぐ歩いていると

歩行が困難になりますが、

前かがみになり休息すると

しばらくして歩けるようになります。

 

腰椎椎間板ヘルニアと比較すると

それほど痛みは強くありません。

 

これらの病気の特徴として

おしりだけでなく、足にもしびれや

動かしにくさを感じます。

 

これらの病気には筋トレが効果的と

されていますが、

自己流で筋トレをするのが不安な方は

1度病院を受診することをおすすめします。

 

受診する科は整形外科です。

 

整形外科といっても

病院により得意な分野があるため、

ヘルニアなどに強い整形外科を

受診するようにしましょう。

 

 

さいごに

 

座った時におしりが痛い時に

考えられる主な原因は以下の通りです。

 

・減量や加齢による脂肪や筋力の低下

・もともと脂肪や筋力が少ない

・腰椎椎間板ヘルニア など

 

まずはじめにおしりの痛みに効果のある

クッションを使用して

様子をみることをおすすめします。

 

おしりの痛みだけでなく

足にも痛みやしびれを感じる時は

整形外科を受診すると安心です。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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