喪中メールへの返信はどうすればいい?文例も紹介します!

 

秋になり寒くなり始めると

喪中ハガキが届くようになります。

 

最近では喪中ハガキではなくメールで

喪中の知らせを受け取るようにもなりました。

 

友人や知人、仕事関係の人から

喪中を知らせるメールが届き

どのように返信すべきか

お悩みではないでしょうか?

 

この記事ではメールを出す相手別に

返信する時のマナーや文例集をご紹介します。

 

喪中ハガキが届いた時にハガキで返事する際の

文例も参考としてご紹介しますね。

 

喪中で年賀状が出せない人への返事はどのようなメールにすればよい?

 

喪中で年賀状が出せないとメールが届いた時は

返信するようにしましょう。

 

まずはじめに使用を控えるべき

NGワードから確認していきます。

 

(NGワード)

・繰り返しを意味する言葉 再び、度々など

・お祝い事で使用する言葉 おめでとう、幸せなど

・忌み言葉 去る、滅びる、消滅するなど

 

忌み言葉は不幸が続くことを連想させるため

結婚式などでも使用を控えるべきだと

されています。

 

手紙やメールでついつい追伸という言葉を

使いがちですが、

後を追うという意味を持つため

使用しないようにしましょう。

 

この他の注意点は絵文字の使用を控えることです。

 

 

では次に友人と知人とに分けて

メール返信の文例をご紹介します。

 

【友人に向けた文例】

 

大変な時に、連絡してくれてありがとう。

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

○○様のご冥福をお祈り申し上げます。

 

落ち着いたらご飯を食べにいこうね。

 

 

【知人に向けた文例】

 

ご連絡をいただき、ありがとうございます。

 

〇〇様のご冥福をお祈り申し上げます。

 

寒い日が続いておりますが

お身体にお気をつけお過ごしください。

 

 

喪中を知らせるビジネスメールへの返信の仕方!

 

仕事関係の人からの喪中を知らせるメールには

文末に「返信は不要です、御無用です」と

記載されているのをよく見かけます。

 

返信は不要と書かれている場合でも

返信するのがマナーです。

 

返信不要とは返信しないでくださいとの

意味で書かれているわけではありません。

 

返信がなくても気にしませんよとの

気持ちが隠されています。

 

メールを読みましたよと相手に伝えるためにも、

メールを読んだらできるだけ早目に

返信するようにしましょう。

 

仕事関係の人に返信する時の

メールの文例をご紹介します。

 

【文例】

ご連絡をいただきありがとうございます。

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

穏やかな新年を迎えられますこと

心よりお祈り申し上げます。

 

寒さ厳しき折くれぐれもご自愛ください。

 

 

喪中はがきを受け取ったらどう返事すればよい?文例を紹介!

 

喪中の知らせをハガキで受け取ったら

メールではなくハガキで

返事するようにしましょう。

 

ただし喪中はがきに対してハガキで返事するのは

故人と親しい関係にあった人とされています。

 

故人と挨拶程度の知り合いだった場合は

ハガキは送らない方が良いと考えられています。

 

ハガキを送るタイミングは2回あります。

 

・喪中見舞いとして年内に届くようにする。

・寒中見舞いとして1月7日以降に出す。

 

もしも1月7日を過ぎてしまったら

寒中見舞いではなく余寒見舞いになります。

 

余寒見舞いを出す目安は2月末くらいまでです。

 

寒中見舞いの文例をご紹介しますね。

 

【文例】

寒中お見舞い申し上げます。

 

遅ればせながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 

寒さが一段と厳しくなります折

くれぐれもお体を大切にお過ごしください。

 

 

さいごに

 

友人や知人、仕事関係の人からメールで

喪中の知らせが届いた時の

返信のマナーについてご紹介しました。

 

使用を控えるべき言葉など

マナーを守った上でなるべく早くに

返信することをおすすめします。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

スポンサーリンク



20代向け
tajisaiをフォローする
多事彩々
タイトルとURLをコピーしました