衣類にカビが…!?他の衣服にうつる危険性と適切な予防策とは!? | 多事彩々
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衣類にカビが…!?他の衣服にうつる危険性と適切な予防策とは!?

【2021.11.28追記】

 

特に革やウールなど動物性の繊維は

湿度が高いだけでカビが生えやすくなります(>ω<)

 

でもタオル類も気づいた時には

黒い点々がついているんですよね。

 

つまりカビが生える条件が整っていれば

どんな衣類にもカビは生えるのです。

 

衣服から衣服にうつることはありません

 

でも衣服にカビが生えたということは

カビが生える条件が

整っているということです。

 

向きによっては

湿気が溜まりやすくなる部屋があります。

 

洋服を収納する場所も

考えないといけませんね。

 

衣服にカビが生えると、

広げた時にツーンとカビ臭かったり

黒い点々が出来てしまいます。

 

自宅でカビを取るには

酸素系漂白剤を使った

浸け置き洗いがやはり1番効果があります

 

酸素系漂白剤と天日干しのパワーで

黒カビを撃退しましょう

 

でも1度繊維にカビが生えてしまうと

クリーニング店でも完全に取り除くのが

難しくなるそうです。

 

衣服にカビが生えないように

予防することが大切ですね。

 

クローゼットの置き場所や

たまに扇風機で風を送ったりして

湿気が溜まらないようにしましょう。

 

クローゼットに湿気取り剤も欠かせません。

 

なぜカビが衣類に?カビが好む環境とは?

カビは湿度と温度、栄養の

条件が揃うと生えます。

 

カビは70%以上の湿度があり、

温度が20〜30度くらいあると

生えやすくなります。

 

梅雨時期などはクローゼット内に

湿気が溜まりやすくなり温度も高くなります。

 

また衣服が動物性の繊維だったり

皮脂、汗などの汚れがついていれば

それが栄養になります。

 

シャツは首周りに黒いポツポツが

出来ることが多いですよね。

 

首周りは皮脂や汗が

溜まりやすいからなんですよ。

 

つまり衣服を収納している場所は

カビが大好きな環境であると

言えますね。

 

衣服を毎回洗わずに

クローゼットに収納している人は

要注意ですよ。

 

湿度と温度だけでなく

カビに栄養まで

与えていることになるからです(>ω<)

 

 

カビが衣類にうつってしまった時の対処法は?また予防策はある?

衣服にカビが生えたからといって

他の衣服にカビがうつることはありません

 

でも同じ環境で衣服を保管していた場合は

他の衣服にもカビが生える可能性があります。

 

衣服を保管している場所が

カビが好む環境にあるからです。

 

服を広げてツーンと臭ったり、

黒い点々が出来てしまった場合は

酸素系漂白剤でカビ取りしましょう

 

【酸素系漂白剤を使ったカビ取り】

①バケツに50度前後のお湯を

3リットル入れます。

 

②酸素系漂白剤を大さじ3加えて

カビの生えた衣服を約1時間浸け置きします。

 

③手袋をはめ、カビを洗い出すように

揉み出し洗いします。

 

④よくすすいでから普通に洗濯機で洗濯します。

 

⑤天日干ししたら完成です。

 

 

酸素系漂白剤は衣類の黒カビ取りに

効果はあるのですが

1度生えると完全に取り除くのは

プロでも難しいです。

 

1本1本の繊維の奥深くに

カビが浸透しているためです。

 

衣服にカビが生えないように

予防した方が良いですね(๑•̀ㅂ•́)و

 

洋服の保管方法は様々だと思いますが

衣装ケースなどを使う場合は、

服をぎゅうぎゅうに詰め過ぎると

湿度が高くなります。

 

詰め過ぎに注意して

湿気取り剤などを必ず一緒に

入れるようにしましょう。

 

また、たまには引き出しを開けて

扇風機で風を送るようにすると

湿度や温度を下げます。

 

扇風機の電気代は安いので

定期的に行いたいものですね。

 

 

カビは洗濯で落ちるのか?

 

衣類にカビが生えると

通常の洗濯ではカビは除去できません

 

衣類に生えるカビは

主に白カビまたは黒カビです。

 

白カビが生地の表面に広がっているのに対して

黒カビは繊維の奥深くにまで根をはっているため

除去する方法が異なります。

 

白カビが生えた時はアルコール除菌スプレーと

酸素系漂白剤を使うのが効果的です。

 

白カビが生えた部分を中心に

アルコール除菌スプレーを

たっぷりと吹きかけましょう。

 

その後酸素系漂白剤を使って

洗濯機で洗濯します。

 

酸素系漂白剤を使っても

色落ちしない衣類なのかを

確認してから実行してくださいね。

 

白カビよりも黒カビの方が

繊維の奥まで根をはっているため

除去するのが難しいです。

 

でも黒カビができたからといって

衣類を捨ててしまうのはもったいないです。

 

これからご紹介する手順で

洗濯をお試しください。

 

用意するのは酸素系漂白剤と綿棒です。

 

①綿棒に酸素系漂白剤をしみこませ

黒カビに塗っていきます。

 

②バケツに衣類と熱湯を加え

酸素系漂白剤を規定量加えます。

 

③そのまま2時間程度衣類を

つけおき状態にして放置します。

 

④洗濯機で洗濯したら完了です。

 

熱湯でつけおきすることで

黒カビの分解を促進させます。

 

 

タオルのカビはうつる?

 

フェイスタオルに黒カビを発見…

 

他のタオルにも洗濯機などを通して

カビがうつるのではないかと

心配している方も多いのではないでしょうか。

 

タオルに黒カビができる主な原因は2つあります。

 

・濡れたタオルを長期間放置していた。

 

・洗濯機そのものにカビが生えている。

 

後者の場合は洗濯を通して

他のタオルにもカビがうつる

可能性があります。

 

洗濯機も定期的に内部を掃除することが大切です。

 

 

クローゼットの服のカビ対策でできること!

 

クローゼットに長期間保管していた

衣類を久しぶりに取り出したら

カビが生えていた>.<

 

クローゼットは密閉されているため

湿度が高い時期は特にカビが

繁殖しやすい環境になります。

 

1度カビが生えるとクローゼットの中が

カビ臭くなります。

 

また1度生えたカビを除去するのは難しいです。

 

カビが服に生える前にしっかりと

カビ対策をすることをおすすめします。

 

クローゼットの服のカビ対策として

4つの方法をご紹介します。

 

防カビ剤をクローゼットに置く

 

ドラッグストアなどで室内用の

防カビ剤が販売されています。

 

クローゼットに置いておくだけで

効果的にカビの繁殖を予防できます。

 

置き型タイプの他に他の衣類と

同じようにかけるタイプもあります。

 

例えばかけるタイプの防カビ剤に

ミセスロイドのクローゼット用があります。

 

防カビの他にも防虫や消臭、黄ばみ対策など

嬉しい4つの効果を期待することができます。

 

1年間と有効期限が長いため

コスパも良いです。

 

 

除湿剤をクローゼットに置く

 

密閉状態にあるクローゼットの中は

湿気がこもりやすいです。

 

除湿剤を置いてクローゼット内の

湿度を下げるようにしましょう。

 

私は湿気がたまるタイプの除湿剤を

使用しています。

 

使いやすいし値段もとても安いですが

使用上の注意点があります。

 

水分がたまってからそのまま

放置しておくと逆効果ですので

定期的にチェックして交換するのを

忘れないよう心がけましょう。

 

 

服を入れすぎず、定期的に換気をする

 

クローゼットの中が服で

ぎゅうぎゅう詰めではありませんか?

 

クローゼットをいつも

閉めっぱなしではないですか?

 

服は入れすぎず、定期的に換気することで

クローゼット内の風通しを

良くするようにしましょう。

 

扇風機を当てるとさらに効果的です。

 

 

脱いだ服をすぐに収納しない

 

クローゼットの服にカビが

生える原因として湿度や風通しの

悪さをご紹介しましたが、この他に

ホコリや皮脂汚れもカビの原因です。

 

コートやセーターは脱いだらすぐに

クローゼットに収納するのではなく

風通しの良い場所に干しホコリをとり

1日経ってから収納するようにしましょう。

 

 

さいごに

 

衣服は収納場所によって

カビが生えやすくなります。

 

収納場所の湿度や温度を下げることで

カビが生えにくくなりますよ。

 

風通しの良い場所に

保管できたらベストなんですがね…

 

1度生えると根絶は難しいので

カビが生えないように予防することが大切です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。