毎日残業はおかしい!日本の会社がブラック企業と言われる所以は!?

社員の気持ちや身体への影響を全く考慮せず

長時間労働・厳しいノルマ・サービス残業が

当たり前になっている会社を

ブラック企業と呼びます。

 

パワハラも当たり前で改善を求め訴えたら

「嫌なら辞めてもいいんだよ」。

 

社員を道具としか見ておらず

ダメになったら使い捨てる。

これこそがブラック企業の実態です。

 

このようなブラック企業にあたってしまったら

辞めるという決断を下す前に

憎き会社と闘いましょう。

 

超過労働やサービス残業を強いられて

どうしても納得いかないならば

「労働基準監督署」に通報するのが効果的です。

 

会社の人事の代表が相談しやすいなら

人事に相談するという方法もあります。

 

 

よく言われる「ブラック企業」とはどんな会社の事を指す?

すっかりブラック企業という名称が

定着してしまいましたね。

 

ブラック企業は若い層を大量に採用するため、

仕事が続かない若者が増えるという

社会問題も生まれました。

 

条件は良いのにいつも求人が出ている。

そんな企業もブラック企業の疑いがあります。

 

ブラック企業に入社してしまわないように

申し込み時に口コミをしっかり確かめることも

大切だと思います。

 

ブラック企業の特徴をまとめました。

 

1ヶ月あたり45時間以上の残業が当たり前

この1ヶ月に45時間という時間は

労働基準法に定められた残業時間の上限です。

 

当たり前のようにこの状態が続くならば

間違いなくブラック企業と言えます。

 

 

1週間で休みが1.5日を下回る

実は私が以前勤めていた会社は休みは

週1しかなくしかも休日の午前中は

月に1度は会社全体の会議が行われていました。

 

 

・残業しても残業代を出さない

たとえば会社側は社員に定時までには

帰るようにと強く指示を出し

残業するのは自己責任だから残業代は出さないと

宣言しているとします。

 

でも社員ひとりひとりに割り当てられる

仕事量が多すぎて残業を何時間も行わないと

終えることができない。

 

厳しすぎるノルマや

多すぎる仕事量を与える会社も

ブラック企業ということができます。

 

 

・学校

小学校や中学校の教諭は

過労死レベルの残業や持ち帰り仕事をしても

残業代が支払われません。

 

あらかじめ給料の4%を残業代と支払うので

どれだけ残業をしようが残業代は支払わないと

法律に定められているためです。

学校もブラック企業と呼べると思います。

 

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残業に対してどうしても納得いかないときの対処法は?

残業をしているのに

残業代が支払われないと

納得いかないですよね。

 

未払いの残業代を支払ってもらうために

すべき対処法についてまとめました。

 

まずすべきことは

残業をした証拠をできるだけ多く

証拠を集めることです。

 

会社の人事担当が信用できる人物ならば

相談する方法もあります。

 

もしもその会社で継続して働いていきたいと

思っているならば

人事担当に話を通しておいた方が良いと思います。

 

その他の方法としては

労働基準監督署に通報する方法があります。

 

いずれの方法による場合も

残業未払いを請求するには

2年間の時効があります。

 

・労働基準監督署に通報

労働基準監督署に証拠となるものを持参します。

費用はかかりません。

 

証拠を持参することで

正確な残業代を計算してくれます。

 

その後会社と話し合いで

残業代が支払われることもあります。

 

それでも会社が支払わないなら

内容証明を送り労働審判、労働訴訟で

会社側と争うことになります。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

残業代未払いは泣き寝入りにせずに

対処していきましょう。

 

あなたが働いた残業代はしっかり

支払われる義務があります。

労働基準監督署は労働基準法のプロなので

何かあれば電話してみるのもおすすめです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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