小学校の旗当番デビュー!やり方のコツと日誌上での必要事項とは!?

 

 

「旗当番」とは、小学生の登下校時に、

横断歩道などで子供たちが安全に渡れるように

誘導する係のことです。

 

誘導するときは、黄色い旗を持って

行う場合が多いです。

 

地域によっては、「旗振り」と

呼ばれることもあります。

 

子供が小学生になると、

その保護者が当番制で行います。

 

ですが、やり方に関しての指導が

ない地域もあります。

 

初めてやるときは、何も教えてもらえないと

不安に思うかもしれません。

 

ですが、子供たちが横断歩道を

安全に渡れるように誘導できれば、

問題ありません

 

あまり固く考えず、信号や車の動きを見て、

渡って大丈夫か判断し、

誘導してあげましょう。

 

また、日誌に関しては、

フォーマットが決まっているかと思いますので、

それぞれの地区のフォーマットに合わせて、

必要事項を記入しましょう。

 

 

 

初の旗当番を上手くやりこなすためのやり方のコツとは?

 

 

旗当番を行う大前提は、

児童が安全に学校まで登校できるように誘導する

ことです。

 

「旗当番」、「旗振り当番」などと呼ばれています。

 

旗当番は、小学校に入学している子供の保護者が、

交代で受け持つことが多いです。

 

人件費削減ということもありますが、

地域の人々で、子供たちを見守る体制を

作ることも、目的としています。

 

旗当番のやり方に関しては、

事前に教えてもらえない地域もあります。

 

まず、旗当番を行うにあたっての

ルールを記載致します。

 

小さなお子さんを連れて行かない

動きやすく、目立つ色の服を着用して活動する

雨の日は、傘ではなくカッパ着用で活動する

 

道路のはしに立って誘導するのですから、

小さな子供を連れて行うのは危険です。

 

かと言って、小さな子供を家に

一人置き去りにするのもダメです。

 

小さな子供さんがいるご家庭は、

お子さまを誰かに預けるか、

どうしても無理な場合は、

他の方に代わってもらうようにしましょう。

 

また、旗当番の指導は両手を使いますので、

雨の日は傘ではなく、

カッパ着用で行いましょう

 

 

旗当番の指導方法は、下記になります。

 

旗当番は、見通しのよい安全な位置に立つ。

横断歩道がある時は、

横断歩道の手前に立ちます。

 

曲がり角があるところは、

ギリギリに立つと危ないので、

角より少し手前に立ちましょう。

 

危険ですので、あまり車道には出ないで

誘導するようにしましょう

 

旗当番は、黄色の横断旗を持ち2名1組で誘導する。

 

車が横断中は、横断旗を児童の前に

水平にあげて止まるように指示する。

その時、児童は道路から

2歩ほど下がった位置で待たせます。

 

身体は児童と同一方向を向いて立ちますが、

目は車と児童の両方を見て、

青信号や車のないとき(車の切れ目)に、

横断するように誘導する。

 

横断旗を右手に持ちかえて、

車両に旗が見えるように持ち、

児童を横断させる。

 

信号が赤になった(もしくは車が来た)ら、

また児童が飛び出さないように指導します。

 

この繰り返しです。

 

また、児童が歩いてきたら、

「おはようございます」と

挨拶するのも忘れずに

 

悲しいことに、

大半の児童には無視されてしまいますが、

朝の挨拶はするようにお手本を見せましょうね。

 

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旗当番をする上で書く日誌にはどんな事を書くことが求められるの?

 

 

日誌に書く内容は、地区ごとに異なります。

 

筆者の地区では、

活動日と活動者のサインを書くだけの

簡単なものです。

 

地域によってフォーマットが違いますので、

項目にあることを記載するだけで

問題ありません。

 

旗当番を行った時に、危険だと思ったことや、

改善した方がいいと思ったことがあったら、

その地区の担当の校外委員に報告しましょう。

 

子供たちが安全に登下校できるように、

改善できるものは改善してあげたいですね。

 

 

 

まとめ

 

子供は視野が狭いので、

向かってくる車に気づけず、

飛び出してしまうこともあります。

 

信号が点滅していても、

横断歩道をマイペースに歩く子もいます。

 

そんな子供たちを、注意しつつ

安全に誘導するのが「旗当番」の役割です。

 

「旗当番」をめんどうに感じる部分もある

と思いますが、参加できるようであれば、

極力参加したいですね。

 

地域のみなさんと一緒に、

保護者も子供たちを見守る姿勢を

身につけていきましょう。

 

 

 

 

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