【相談に乗る】の敬語表現はどうなる?使い方や例文まとめ!

 

敬語表現って難しいですよね(‘ω’)

 

敬語には大きく

丁寧語・尊敬語・謙譲語とがあります。

 

丁寧語は丁寧に話したい時に、

尊敬語は相手のやったことに敬意を払う時に、

謙譲語は自分がやったことをヘリ下ることで

相手に敬意を払う時に使う表現です。

 

今回は【相談に乗る】の敬語表現をテーマに

取り上げました。

 

先日は相談に乗ってもらい

ありがとうございましたを

敬語で書くとどうなるのか

例文をご紹介します。

 

相談に乗るは

相談に乗っていただいたと

表現します。

 

わざわざ自分のために

時間を割いていただいて

ありがとうございますとの

ニュアンスが含まれています。

 

わざわざ自分のためにと

自分を低くすることで

相手を立てているため謙譲語です。

 

ビジネスやメールで【相談を乗る】を

使用する場合の使い方や

例文についてもご紹介します。

 

【相談に乗る】の敬語表現(丁寧語・謙譲語・尊敬語)

 

まずは敬語の3種類の使い分けについて

理解を深めましょう(‘ω’)

 

丁寧語

 

丁寧に話したい時に使います。

 

文末にです・ますをつけます。

 

より丁寧に表現したい時は

ございますをつけます。

 

尊敬語や謙譲語と違い

言葉そのものは大きく変わりません。

 

基本的に文末だけ丁寧に変わります。

 

 

謙譲語

 

ヘリ下ることで相手に敬意を払う時に

使う表現です。

 

私なんかのために

〜してくださってという

ニュアンスが含まれます。

 

私が主体になります。

 

目上の人や上司や取引先など

仕事関係の人にも使います。

 

 

尊敬語

 

謙譲語と同様に目上の人や上司や取引先など

仕事関係の人にも使います。

 

相手のやったことに敬意を払い、

相手を立てる時に使います。

 

私ではなく相手が主体となります。

 

 

それでは実際に次の文章を

敬語を使った文章に書き直してみましょう。

 

■先日は相談に乗ってもらい

ありがとうございました。

 

乗ってもらうは

【乗っていただき】と

言い直すことができます。

 

目上のあなたが私のために

時間を割いていただき

ありがとうございますとの

ニュアンスを含みます。

 

自分がへり下っているため謙譲語になります。

 

 

【相談に乗る】の敬語のビジネスやメールでの使い方

 

先ほどご紹介したように

相談に乗ってもらうは

相談に乗っていただくと

表現します。

 

お礼を伝える時はその日のうち、

遅くとも翌日の午前までには伝えましょう。

 

直接言うのが難しい時は

メールを使い気持ちを伝えましょう。

 

ビジネスシーンのメールで使える例文を

いくつかご紹介しますね。

 

メールの場合は件名は

【ご相談のお礼】とするのが良いです。

 

そして文末に名前を書くのを

忘れないようにしましょう。

 

■〇〇係長へ

 

お疲れ様です。

 

先日は急なご相談にも

かかわらず相談に乗っていただき

ありがとうございました。

 

○○係長から

的確なアドバイスをいただきましたおかげで

前向きな気持ちになることができました。

 

この度はお力添えをいただき

ありがとうございました。

 

△△

 

 

■○○部長へ

 

お疲れ様です。

 

事務の△△です。

 

先日はご相談に乗っていただき

誠にありがとうございました。

 

前向きに仕事に

取り組むことができそうです。

 

これからも何かと

ご助言を仰ぐことがあるかと存じますが

どうぞ宜しくお願い致します。

 

△△

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

相談に乗ってもらうを

敬語で表現するとどうなるのか

についてご紹介しました。

 

正しい敬語を使って

お礼の気持ちをしっかり伝えましょう。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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