仮免に受かったのは教習所のおまけ?この後の路上は大丈夫?

 

仮免の試験に絶対に落ちたと

思っていたのにまさかの合格。

 

そんなあなたは仮免に受かったのは

教習所の試験官のおまけではないかと

疑心暗鬼になっているかもしれません。

 

実際に試験官のおまけで仮免に合格する

ということはありません

 

学科試験と技能試験ともに

それぞれ合格基準点が

定められているためです。

 

あなたが安全運転ができると

試験官から客観的に判断されたから

仮免に合格することができたのです。

 

危険だと判断されたら

仮免に合格はしていません。

 

仮免に合格したら路上講習が始まります。

 

路上講習は慣れるまでは緊張しますが

これまで通りに安全運転を心がければ

何の心配もいりません。

 

仮免の合格率はどのくらい?おまけもある?

 

仮免の合格率は9割程度です。

 

そんなに合格率が高いんだぁと

びっくりしたかもしれません。

 

学科試験と技能試験の合格基準は

それぞれ次のようになっています。

 

学科試験

 

○☓の2択形式で全50題、

90点以上が合格の目安です。

 

技能試験

 

100点スタートの減点方式で

70点以上が合格です。

 

学科試験は○☓式のため試験官の主観が入

り込む余地はありません。

 

しかし技能試験は試験官が判断するため

おまけがあるのではないかと

考えてしまう人も多いと思います。

 

合格基準に達していないのに

合格にするというのは

基本的にはないと考えてよいです。

 

たとえば早く卒業して欲しいとの理由から

運転が下手なのに合格にしたとします。

 

その後事故などが起きると

なぜ合格を出したのか

責任を問われることになります。

 

運転が下手なのに

仮免に自分が合格したのはおかしいと

あなたは疑問に思っていることでしょう。

 

しかしあなたは運転をしても大丈夫だと

試験官から判断されたから

合格することができたのです。

 

仮免受かった後の路上は大丈夫なのかと

心配する必要はありません。

 

私も仮免を取得後に親を隣に乗せて

路上を運転した時はものすごく

不安でドキドキしました>.<

 

数ヶ月もしないうちに緊張せずに

運転ができるようになりました。

 

 

仮免の技能試験で落ちる人の特徴

 

あなたはなぜ自分が仮免の

技能試験に合格することができたのか

疑問に思っていることと思います。

 

仮免の技能試験で落ちる人の特徴として

試験官に安全運転をしていることを

アピールできていないことが挙げられます。

 

運転がそれほど上手くなくても

基本的なことがきちんとできていれば

技能試験に合格することができます。

 

仮免の技能試験では以下の項目が

できていないと減点されます。

 

・シートベルトの着用

・運転中の姿勢

・発進時の左右安全確認

・カーブの前での減速

・ふらつかずに安定した走行 など

 

運転がそれほど上手ではなくても上記の

ポイントがしっかりできていれば

合格する確率はぐんとアップします。

 

いつもはできていても

仮免ということで緊張してしまい

できなくなってしまうことがあるため

落ち着いて試験にのぞむようにしましょう。

 

大幅な減点になってしまう

項目についても整理しておきましょう。

 

減点項目は5点・10点・20点などに

分類されています。

 

最も大きい減点となる20点に該当するのは

徐行指示を無視した場合と脱輪した場合です。

 

徐行指示の無視と脱離した時点で

技能試験は不合格になるので

ご注意ください。

 

 

さいごに

 

あなたは安全運転ができると

試験官から判断されたから

仮免に合格することができたのです。

 

仮免の技能試験は減点方式で

減点ポイントが公表されていますので

自分はできていたかどうか

チェックしてみることをおすすめします。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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