テレビの見すぎは危険!?大人の身体に及ぼす怖い影響とは!?

テレビを1日5時間以上見る人は

死亡リスクが2倍以上!?

テレビから有害物質が出ている?

 

テレビから寿命を縮める有害物質が

出ているというわけではなく、

テレビを見る時の姿勢が関係しています。

 

テレビを見る時はほとんど動くことなく

座りっぱなしが多いですよね。

 

長時間座りっぱなしが

死亡リスクを高めているのです。

 

その他にもテレビばかり見ていると

考える力がなくなるとよく言われますよね。

 

テレビは情報を一方的に受けとるだけなので

脳が考えることやめてしまうからです。

 

何も考えずに暇だからと

ダラダラ何時間も見続けている人は

危険ですよ。

 

今すぐ生活習慣を見直しましょう

 

テレビは見たい番組だけ見て

あまった時間は何か自分から発信する時間に使い

脳を活性化させましょう。

 

 

死亡率が上がる!?長時間テレビを見ることは脳にどのような影響が?

冒頭でテレビを1日5時間以上見る人は

死亡率が2倍以上になる!?と

衝撃の事実を書きました。

 

これは大阪大学大学院の研究グループにより

明らかになった事実です。

 

テレビを1日5時間以上見る習慣が

肺塞栓(はいそくせん)につながり

深刻な場合死亡するケースがあるとのことです…

 

肺塞栓とは肺の血管に血栓が詰まることで

血管が塞がれ、肺に血液が流れなくなる

症状を指しています。

 

テレビを見ることと一体

どのような関係があるのでしょうか!?

 

テレビから有害物質が出ていて

肺塞栓が引き起こされる

というわけではありません。

 

皆さんはテレビを見ている時

どのような状態ですか?

 

多くの人が座ったまま何時間も

じっとしているのではないでしょうか?

 

この姿勢こそが肺塞栓の原因です。

 

長時間座りっぱなしは

下肢や骨盤内の血管に血が溜まりやすくなり、

溜まった血液がドロドロとした固まりになり

肺への血管を塞いでしまうことがあります。

 

エコノミー症候群と原理は同じです。

 

地震の時にも問題になりましたが

長期間車上生活が続くことで

下肢に血液が溜まりやすくなり血管が詰まり

死亡するケースがあります。

 

テレビを見る時は足首を回したり

ストレッチをこまめに

行うようにしましょう。

 

身体に与える影響だけでなく

テレビを長時間見る習慣がある人は

脳への影響も心配があります。

 

テレビからは一方的に情報が流れ

私たちはその情報を受け止めています。

 

ダラダラ見ていると思考力が衰え

自分から発信することが難しくなってきます。

 

テレビの見すぎで考える力が

全くなくなるなんて怖いことにならないように

しっかりと対策を取りましょう。

 

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まだ遅くない?テレビの見すぎの改善策はあるの?

長時間テレビを見ることは身体だけでなく

脳にも深刻なダメージを与えます。

 

なんとなくテレビをつけている人は

なんとなくテレビをつけるのは

すぐにやめましょう

 

とは言ってもテレビそのものが

悪いというわけではないため

興味があり見たい番組は見てもよいと思います。

 

見たい番組だけ見るようにすると

色んなことを学ぼうとテレビを見ている時でも

脳は集中します。

 

テレビを見ないことでできた時間は

脳を働かせる活動を行いましょう!

 

何か自分から発信する力をつけるために

おすすめしたいのが日記を書いたり

本を読むことです。

 

読書は一見受動的なイメージですが

読書している時はテレビと違い

頭で映像を想像しながら読んでいるので

脳が活発に動いているんですよ。

 

裁縫が好きな人は

縫い物もおすすめです。

手先を使うことで脳が活性化しますからね(^^)

 

脳を衰えさせないためには

脳を使う活動が欠かせません

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

テレビが身体や脳へ与える深刻な影響について

ご理解いただけたでしょうか?

 

ただしこれは長時間座りっぱなしで見続けた場合で

時間を決めた範囲でテレビを楽しむことには

何の問題もありません。

 

テレビを見る時は

時間を決めて見るようにしましょう

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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