マンションでの騒音対策は万全!?裁判になる前に事前にしっかりと!

周りの住民も小さな子供がいる家族ばかりなら

訴えられる可能性は少ないのですが( ´-ω-)

 

生活音が問題になるならないは

受け取る側がどんな人なのかによって

大きく変わってきます。

 

神経質な人がたまたま下の階や

両隣りに住んでいる場合、

最悪訴えられて裁判沙汰になることもあります。

 

客観的な数値で自分がどれぐらいの

騒音を出しているかを理解しておきましょう。

 

小さな子供・犬を飼っている・楽器」の

キーワードに当てはまる人は要注意!

 

窓を開ける習慣がある人はさらに要注意です!

 

騒音と受け取られ、裁判に証拠として

提出されたらあなた側が危うくなり、

損害賠償を請求される可能性も!?

 

実際に裁判にまで発展しているケースは

早朝や夜など、毎日繰り返し出される騒音など

受け取り側に大きな精神的ダメージを

与えた場合です。

 

どの程度の騒音が不法行為とされるのか

分かりやすく数値でまとめました。

 

あなたの家からどれぐらいの

騒音が出ているのかを理解し

裁判沙汰にならないよう注意を払いましょう。

 

 

知っておこう!どの程度の騒音が不法行為とされるの?

どの程度の音量を超えると

騒音とみなされてしまうのでしょうか?

 

国が定めている音量はコチラです。

これを超えると騒音になります。

 

午前6時~午後10時までは55デジベル

それ以外の時間帯は45デジベル

 

これはテレビや洗濯機、掃除機の音が

軽く超えてしまう音量なのです。

 

・テレビ 55~70デジベル

・洗濯機 65 ~70デジベル

・掃除機 60~75デジベル

 

洗濯機を仕事が終わってから

夜遅くに回して苦情がきたとの

話をよく聞きますね。

 

午前6時~午後10時までと

かなり広く設定されていますが

洗濯機や掃除機はできれば

昼間や夕方くらいには済ませておきたいものです。

 

仕事をしているなら夕食前には

掃除や洗濯を終えたいものですね。

 

夕食後は静かにリラックスして

過ごしたいと考えている人が多いからです。

 

小さな子供や楽器を演奏したり

犬を飼っている人はさらに注意が必要です。

 

小さな子供の金切り声は

なかなか響き渡りますからね(^-^;

 

ピアノや犬のほえる声はなんと

90デジベルいやそれ以上の音量になります。

 

防音設備を特にしておらず

マンションでピアノや犬を飼うのは

危険な行為です。

 

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守れないと訴訟されてしまうかも?その要素とは?

音量を超える日が続けば裁判沙汰になる

というわけではありません。

 

裁判を起こすのは

非常に労力を要することです。

 

頭にきたから即裁判!

ということはほとんどないと

言っても良いでしょう。

 

裁判まで達するまでに

何らかのアクションがあるはずです。

 

管理人からあるいは本人から

直接騒音について話をされたにも関わらず

改善されない場合、

裁判につながるケースが多いのです。

 

近所の人や管理人から

「ちょっと騒がしくないですか?」のような

話をされた時には真剣に受け止め

早急に改善することが求められます

 

さて実際に訴えられることになった場合

裁判ではあらゆる証拠に基づき

客観的に判断されます。

 

・精神的な病や難聴など健康に被害があった?

・音量は騒音レベルだった?

・非常識な時間帯だった?

1日にどれぐらいの騒音が続いた?

・音を出している人に音が出ないよう話をし

その後改善する姿勢はあった?

 

これらの要素があれば裁判を起こした場合に

十分に勝てる見込みがあります。

 

ということはこれらの要素が揃った時に

訴えられる可能性が高まるということですね。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

マンションは騒音トラブルが

よく起きています。

 

騒音となる音量を知り

しっかりと対策を取ることが大切です。

 

突然裁判ということはほとんどなく

事前に何らかのアクションが出ているはずです。

そのサインを見逃さないことも大切です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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