笠岡の恐竜公園(カブトガニ博物館隣)へGO!岡山の無料遊び場だよ

我が家には小学生の男の子と女の子がいます。

週末になると笠岡の恐竜公園と

隣にあるカブトガニ博物館に遊びに行くのが

定番になっています。

 

笠岡の恐竜公園に行ったことがないなら

絶対に行ってほしいです(>д<)

 

えー!?本当に無料でいいの?

思わずにはいられないド迫力の恐竜達が

たくさんお出迎えしてくれます。

 

笠岡の恐竜公園とカブトガニ博物館への

アクセス情報や人気のスポットを

紹介していきたいと思います(^o^)/

 

すぐ近くにあるカブトガニ博物館の

楽しみ方についてもまとめました。

 

カブトガニ博物館にてカブトガニが描かれた

マンホールカードをもらい

子供たちの興奮はMAXに達していましたよ~

 

 

笠岡の恐竜公園アクセス情報

笠岡の恐竜公園には自家用車か

バスで行くのがスムーズです。

 

バスで行く時にはJR笠岡駅からバスに乗り

「カブトガニ博物館前」で下車してくださいね。

 

恐竜公園はカブトガニ博物館の前にある

結構大きな公園です。

 

車で行くなら笠岡ICから

25分間くらいが目安です。

 

恐竜公園のみの利用なら駐車場を含めて

利用料は完全無料です。

 

駐車場もすごく広くて

100台とめることができます。

 

 

利用できるのは朝9時~夕方5時までです。

定休日は月曜日ですが、

月曜日が祝日なら火曜日が休みになります。

 

12月29日~1月3日までの年末年始は

閉鎖されています。

 

カブトガニ博物館の閉館時間に合わせて

恐竜公園もガッチリと閉鎖、施錠されてしまうので

もう少し長く開けてほしいとの声が

ママ友の間でも多くあがっています。

 

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笠岡の恐竜公園の楽しみ方

笠岡の恐竜公園はゆるさと迫力がいりまじる

不思議な公園です。

 

何がゆるいのかというと

岡山が誇るカブトガニが公園内に

たくさん描かれているからなんです。

 

自動販売機にはゆるキャラのカブトガニがあり

ゴミ捨て場には実写版カブトガニ、

遊具や壁などあちこちがカブトガニだらけ。(^^)

 

 

岡山の笠岡湾は日本で唯一

カブトガニ繁殖地として国の天然記念物に

指定されているんです。

 

恐竜公園の後ろにあるカブトガニ博物館は

世界で唯一カブトガニを専門的に扱っている

大変珍しい博物館です。

 

公園内でカブトガニが

推されまくっているのにも納得です。

 

でもゆるいだけではありません!

 

奥に進むにつれ一気にジュラシックパークのような

世界に包まれていきます。

 

ティラノサウルスをはじめとし

7種類8体の恐竜のオブジェがあるんです。

 

実物大とのことですが、とにかくデカイ(^-^;

こんな世界が過去に本当にあったのか!?と

驚かずにはいられません。

 

 

子供にとっても大切なことを

学ぶことができると思います。

 

私の子供達は「人間が1番強いと思っていたけど

そうじゃないんだね」と話し合っていました。

 

 

 

カブトガニ博物館にも出かけてみたよ♪

笠岡恐竜公園に行ったらぜひ

カブトガニ博物館にもお立ち寄りください。

 

世界で唯一カブトガニを専門的に扱う

大変珍しい博物館です。

 

近未来的な外観ですが上空から見ると

カブトガニの形をしています。笑

 

開館・閉館時間は恐竜公園と同じです。

カブトガニ博物館には入場料が必要になります。

 

大人  520円

高校生 310円

中学生 210円

小学生 210円

 

 

ところで今話題になっているマンホールカード

ご存じですか?

 

マンホールの蓋の写真がカードになったものです。

人気のマンホールカードは

オークションにかけられていたりします。

 

現在までに252の自治体が参加し

293種類のマンホールカードが

誕生しています。

 

事前予約や郵送でもらうことはできず、

配布場所になっている施設に

行かなければ手に入りません。

 

現地に行くしか入手方法がないため

レアなんですよね~

 

 

カブトガニ博物館も

マンホールカードの配布場所になっていて

子供達はマンホールカードをゲットして

すごく喜んでいました。

 

瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島と

カブトガニをあしらったデザインでした。(^^)

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

岡山にお住みの方も県外から来る方も

笠岡のカブトガニ博物館と

恐竜公園に足を運んでみてくださいね。

 

子供達にとって忘れられない

貴重な体験になること間違いなしです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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