付着した水彩絵の具の落とし方と肌への影響は!?机の時の対処法も!

肌についてしまった絵の具は、

基本的には流水にあてて石鹸で擦れば落とせます。

 

また、絵の具の中には、

有害物質が含まれているものもあります。

 

有害物質が含まれている

絵の具が肌についてしまうと、

肌トラブルを引き起こす可能性があります。

 

絵の具が原因で肌トラブルがおきてしまったら、

皮膚科に相談するようにしましょう。

 

 

また、机についてしまった絵の具の汚れは、

水彩絵かアクリルかによって

落とし方が違ってきます。

 

水彩絵の具であれば、

濡れた雑巾で拭けば大抵はキレイに落とせます。

 

アクリル絵の具の場合は、

歯ブラシに熱湯を付けて擦ると落とせますよ。

 

 

 

肌に絵の具が付くことは要注意?落とし方と肌への影響とは?

 

 

肌に絵の具がついてしまった場合は、

石鹸を付けて流水で流しながら擦れば落とせます

 

絵の具がついてしまったら、

すぐに洗うと、より落ちやすくなります。

 

絵の具が乾いてしまった後でも、

お湯で流しながらブラシか軽石で擦れば、

大体は落とせます。

 

 

ですが、注意しなければいけないことが

1つあります。

 

それは、絵の具の成分に

「セレン」「カドミニウム化合物」等の有害物質が

含まれているものがあるということです。

 

そういった有害物質が含まれている水彩絵の具には、

毒性を表す「オレンジに黒のバッテン」のマークが

表示されています。

 

表示される場所はチューブの裏になりますので、

確認してみて下さい。

 

有害物質が含まれている水彩絵の具でも、

人が使うために作られたものであり、

急性毒性も非常に弱いです。

 

ですので、普通に使う分には問題ないと思います。

 

ただ、小さな子供がいるご家庭では、

子供が誤って口に入れてしまったりしないように、

注意した方が良さそうです。

 

絵の具を使ったあとは、必ず手を洗い、

作業した場所もキレイに拭いて

お片付けしましょうね

 

有害物質が含まれている絵の具は、

手や指に傷がある場合は、

手で直接触ったりしない方が良いでしょう。

 

万が一、絵の具が肌についてしまったことが原因で

肌トラブルが起きてしまった場合は、

皮膚科に相談するようにしましょう。

 

そういうトラブルを避ける為にも、

絵の具を購入する時に、有害物質の表記が

あるかどうか確認するようにしたいですね。

 

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机の絵の具がとれない…そんな時は!アクリル・水彩合わせて落とし方をご紹介!

 

 

絵の具でお絵描きする時は、

机の上で作業しますよね。

 

そうすると、小さな子供は机にも

絵の具を付けてしまったり、

汚してしまうことがあります。

 

間違って机に絵の具を付けてしまった場合の

落とし方は、「水彩絵の具」と

「アクリル絵の具」で違ってきます。

 

水彩絵の具の場合は、水に溶けるため、

濡れた雑巾で拭くだけでキレイに落とせます

 

 

ですが、アクリル絵の具の場合は、

濡れた雑巾で拭くと逆に絵の具が

広範囲に広がってしまうこともあります。

 

アクリル絵の具の場合は、

絵の具が完全に乾いてしまう前に

対処する必要があります。

 

机が木製のものであれば、絵の具が乾く前に、

歯ブラシに熱湯を付けて優しく擦ると落とせます。

 

机の表面がウレタンなどで

コーティングされているものの場合は、

熱湯につけた雑巾で、

絵の具の汚れを覆うように被せましょう。

 

そうやって絵の具をふやかして落とします。

 

それでも残ってしまうようであれば、

湿らせたメラミンスポンジに、

少量の重曹を付けて優しく擦りましょう。

 

どちらのやり方にしても、

あまり力を入れすぎてゴシゴシ擦ってしまうと

机の表面が傷んでしまいます。

 

優しく擦るのがコツです。

 

 

 

まとめ

 

水彩絵の具は水性の為、

肌についても流水と石鹸で擦れば大丈夫です。

 

机についてしまった場合も、

水彩絵の具であれば、濡れた雑巾で

対処出来ますので簡単ですね。

 

また、水彩絵の具の中には

有害物質が含まれている絵の具もありますので、

取り扱いに注意するようにしましょう。

 

 

 

 

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