お盆のお供え品に変化!?実家に帰れない時お金を包むメリットは!? | 多事彩々
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お盆のお供え品に変化!?実家に帰れない時お金を包むメリットは!?

お盆は実家に帰る日のイメージが

すっかり定着しましたね。

 

本来は親戚が集まり、ご先祖様をお迎えし

一緒に時間を過ごす期間です。

 

お盆は実家に帰り

ご先祖様に手を合わせるのが好ましいです。

 

でも仕事などで帰れないこともあるはずです。

 

ご先祖様のことを忘れてはいませんよと

感謝の気持ちを伝えることが大切です。

 

お線香や和菓子などを実家に送り

電話で挨拶しましょう。

 

最近は品物ではなく

お盆にお金を包む人も増えているようです。

 

実家はお盆の準備やお坊さんにお金を包むため

お盆時期は出費が多いです。

 

お盆の準備に使ってほしいと伝えて渡せば

快く受け取ってくれると思います(*^^)

 

包む金額の相場は初盆で5千円〜1万円です。

 

初盆以外は3千円が相場です。

 

包む時の封筒の選び方や

マナーについてもご紹介します。

 

 

 

お盆に実家に帰らないのは不適切?帰れない場合はどうしたら?

 

 

お盆期間は8/13〜8/16です。

 

お盆の習慣も簡素化されている傾向があります。

 

本来は8/13に本家に親戚一同が集まり

ご先祖様をお迎えします。

 

お坊さんを呼んで

お経をあげ供養してもらいます。

 

そして皆で故人の思い出話などをして

料理を食べます。

 

お盆はご先祖様と親族がゆったりと時間を過ごせる

貴重な期間です。

 

できればお盆は実家に戻りたいものです。

 

でも仕事などでどうしても

帰省できないこともあります。

 

何の挨拶や連絡もしなければ失礼

と思います。

 

帰省できない時は

お盆にふさわしい品物を送り

電話または手紙で挨拶をしましょう

 

お盆にふさわしい品物をご紹介します。

 

【お線香】

基本的にお盆中はお線香をたきます。

お線香の消費量は大変なものです。

 

お線香の香りの種類も増えましたね。

良い香りがするお線香を数種類送るのも素敵です。

 

 

【和菓子】

お盆は何かと人の出入りがあります。

 

個包装の和菓子なら

必要な時にサッと出せるため重宝されます。

 

お茶とセットにするのもオススメです。

 

 

【故人が好きだった食べ物など】

お盆は故人を懐かしむ期間でもあります。

 

故人が好きだった食べ物が分かるなら

それを送るのも良いと思います。

 

ご先祖様にお供えした後に

皆で故人の思い出話をしながら

食べることができます。

 

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お盆にお金を包む時のメリットと正しい包み方や金額は?

 

 

最近はお盆にお金を包むのも人気です。

 

品物ではなくお金を包む

メリットについてまとめました。

 

最大のメリットは

お盆の準備として自由に使ってもらえることだと

思います。

 

実家はお盆の期間は何かと出費がかさみます。

 

お坊さんに包むお金。

 

親戚に出す食事やお茶菓子代。

 

生花やお線香の購入など。

 

お金を包めば自由に必要な時に使ってもらえます。

 

また品物なら重複する可能性がありますが

お金なら心配いりませんね。

 

実家にフルーツの盛り合わせばかりが届いた…

なんてこともありえます。

 

けっこう同じ物が集まりやすい傾向があります(-.-;)

 

 

さてお盆にお金を包む時は

正しい方法で包みましょう。

 

お盆にお金を包む時の

マナーについてまとめました。

 

お金は水引きのついた封筒に包みます。

水引きは黒白・黒白銀・双銀です。

 

表書きには次のいずれかを書きます。

 

御仏前・御沸前・御供物料

 

氏名は書いても書かなくても

特に問題はありません。

 

マナーを守ってお金を包みましょう

 

中に包むお金の相場は

実家の場合、初盆だと5千円〜1万円です。

 

それ以外だと3千円となっています。

 

品物を贈る場合も

3千円くらいが相場になっています。

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

お盆期間に実家に帰れない時は品物を送り、

電話で近況などを伝えましょう。

 

品物は同じものが集まりやすい傾向もあります。

 

高齢世帯だと食べきれずに

腐らせてしまうこともあります。

 

それらを考えると

お金を包んだ方が良いケースもあります。

 

お金を包む時はマナーとして

水引きのついた封筒に入れて

渡すようにしましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。