教師が言ってはいけないこと!訴えることも可能な暴言例とは?

 

教師にも生徒に言ってはいけない

言葉があります。

 

たとえば人格や能力を否定するような言葉です。

 

自ら希望して教師という職業を選択した人物が

このような言葉を生徒に向けるなんて

信じられませんが実際にはけっこういます。

 

生徒が弁護士に相談したり

裁判を起こすのはハードルが高すぎるため

泣き寝入りする生徒も多いです。

 

まずは学年主任や校長などに話をし、

満足する対応が得られなかったら

教育委員会や私学課へ相談することを

おすすめします。

 

教師が言ってはいけない暴言例!

 

体罰と異なり教師の生徒に対する暴言を

直接的に取り締まる法律はありません。

 

しかし教師にも生徒に対して

決して言ってはいけない言葉があります。

 

人格や能力を否定する言葉や

皮肉や軽蔑を表す言葉などが

教師が言ってはいけない言葉に該当します。

 

この他には他人と比べるような言葉や

差別や軽蔑に該当する言葉も

暴言にあたると考えられています。

 

具体的にどのような言葉を言ったらダメなのか、

暴言の例をご紹介しますね。

 

・お前は何をやらせてもできないね。

・バカなの?死んだ方がマシなんじゃない?

・何の役にも立っていない。

・足が短いから走るの遅いの?

・お前の家貧乏だよね、なんで親働かないの?

・周りの生徒は皆できることがなぜできないの?

・生まれてこなければ良かったのに。 など

 

今回ご紹介した暴言例はごく一部ですので

この他にも暴言に該当する言葉は

山のように存在します。

 

教師にこんなこと言われたけど

言ったらダメな言葉なんじゃないかなぁ…

 

教師の言葉に疑問を感じたら

自分だけで抱え込まずに

第三者に意見を聞くことをおすすめします。

 

教師だからといって諦めずに

徹底的に争う姿勢を見せましょう。

 

 

教師を訴える方法が生徒にあるのか?

 

生徒が教師を訴えて裁判を起こすのは

現実的なことではありません。

 

裁判を起こすには多額の費用がかかるし

体罰と異なり言葉による暴力は

判断が難しいためです。

 

だからと言って泣き寝入りを

勧めているわけでは決してありません。

 

これから生徒の立場になって

できることをご紹介しますね。

 

やるべきことをやった上で

教師を訴え裁判で闘うかを保護者と

十分に話し合った上で結論を出しましょう。

 

精神的に大きなダメージを受けたということで

警察へ話をすることが頭に浮かぶかもしれません。

 

体罰と異なり言葉の暴力は

客観的に判断するのが

大変難しい問題として扱われています。

 

十分な証拠が揃っていない状態で警察に行っても

思うような対応をしてもらえないことが

多々あるためです。

 

まず最初にすることは

保護者へあなたが思っていることを

ありのまま打ち明けることです。

 

その次にすべきことは

学校内で管理監督する立場にある

人物への相談です。

 

学年主任や校長、教頭が

管理監督する立場に該当します。

 

いつ何時に訪問するか、

学校側にアポイントメントを入れて

話し合いの場を設けてもらいます。

 

学校内で管理監督する立場にある

人物に相談したのに思うような

対応をしてもらえないことがあります。

 

この場合は学校外の教育関連の

第三者機関に相談することができます。

 

あなたが通う学校が公立なのか

私立なのかによって

相談する機関が異なる点にご注意ください。

 

もしも公立の学校ならば教育委員会、

私立の時は各都道府県に設置されている

私学課が相談先になります。

 

 

さいごに

 

あなたが今教師の暴言に悩んでいるのなら

今回ご紹介した方法で

気持ちを第三者に打ち明けることから

はじめてください。

 

あなたが早く悩みから解放されることを

心から願っています。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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