ヨガ中の怪我でトラブル!?インストクターが入るべき保険とは!?

先日、テレビを見ていたら

こんな番組が放送されていました。

 

「ヨガ教室でインストラクターが

指導中に怪我する生徒が増えている」(>ω<)

 

生徒さんがインストラクターの

指導が原因と考えた場合、

損害賠償責任を問われることがあります。

 

過失が認められ責任を問われることになれば

多額の賠償金を支払わなければならなくなります。

 

生徒さんによっては治療費だけでなく

精神的な負担を負わされたと

慰謝料まで請求されてしまう恐れがあります。

 

実際に実例をあげます。

 

支払えないなんてことにならないよう

ヨガ教室を開くなら保険加入は必須です。

 

教室がスポーツ保険に入るのがベストです。

 

でも5名以上いないと

加入することが出来ません。

 

その場合は入会前に

生徒に個人で保険に入ってもらいましょう。

 

生徒におすすめできる保険をいくつか

紹介したいと思います。

 

 

ヨガ中の怪我で損害賠償責任を負うとどうなるの?

ヨガはゆったりした動きですが、

身体に大変負荷のかかるスポーツです。

 

ヨガの指導中に、

あなたの指導が原因で生徒がケガをしたら

損害賠償される可能性がありますので

ご注意ください

 

損害賠償請求されて

実際にあなたの過失が認められたなら

どんなことが起きるのでしょうか?

 

実際に起きた事例を

交えながらお話したいと思います。

 

(例1

マットに仰向けになって

首を持ち上げるポーズの時に、

インストラクターに首を

思いっきり持ち上げられた。

 

激痛が走りその後病院へ行き

頚椎捻挫と診断された。

 

その後、インストラクターの過失が認められ

会社を休んだ日数分の給料と

治療費を全額請求されました。

 

 

(例2

アグラをかいて膝を持ち上げる

ポーズの練習をしていました。

 

インストラクターに力づくで

膝を持ち上げられました。

 

痛いといったのにやめてくれず

その後激痛で救急搬送されました。

 

膝の脱臼でした。

 

その後インストラクターに

手術代と入院代などを請求しました。

 

精神的苦痛もひどく感じたため

慰謝料の請求も進める準備を始めました。

 

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生徒さんに万が一の怪我に備えて教えたいおすすめの保険とは?

生徒さんに個人で保険に入ってもらう場合、

注意点があります。

 

スポーツ保険に個人で加入した場合、

保険がおりるのには条件があります。

 

それは「自分自身のケガで

治療や入院した時」です。

 

最近こんなトラブルが頻繁に起きています。

 

・ヨガの指導中にインストラクターに

首を押されて、頚椎を痛めた。

 

・インストラクターに無理矢理

膝を曲げられ脱臼した  など

 

 

インストラクターに過失が認められ場合、

個人で加入した保険はおりません。

 

入会する前に話し合っておかなければ

後々トラブルに発展します。

 

本来はヨガ教室が団体として

スポーツ保険に加入した方が良いです。

 

でも5名以上の団体であることが条件です。

 

これを満たせないなら

個人で加入してもらうしかありません。

 

金額も安いので

必ず加入してもらった方が良いです。

 

 

それらを含めた上で

生徒におすすめできる個人保険をご紹介します。

 

XiS保険

スポーツ用品店のゼビオと

大手保険会社の三井住友海上が

コラボした個人向けのケガ保険です。

 

 

タフ ケガの保険

大手損保のあいおいニッセイ同和損保の

個人向けのケガ保険です。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

ヨガ教室は今日本で大ブームを起こしています。

 

その一方でケガトラブルが絶えません。

 

本来であれば団体でスポーツ保険に入るのが

おすすめです。

 

でも人数などの問題で加入できない時は

生徒さんに話して

個人で加入してもらうようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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