隣人が精神病で嫌がらせを受けた時の相談先は?ケースごとに解説!

隣人トラブルは少なからずあるものですが

明らかに常識を超えた嫌がらせが

終わることなく続くならば

隣人が精神疾患を抱えている可能性があります。

 

暴力的な隣人によりトラブルに巻き込まれ

命を落とした人もいます。

 

ありもしない噂を広められたり、暴言、

大きな音を立てるなど嫌がらせの種類は

実に様々です。

 

どんな嫌がらせがあるのか?

実例を種類別にまとめました。

 

また相談できる公共機関には警察・地域の役所・

地域包括センターがあります。

 

あなたの場合はどこに相談するのがベストなのか?

各機関の特長についてまとめました。

 

 

どんな嫌がらせがある?その実例の種類は?

次に挙げる嫌がらせが長く続く場合は

相手が精神疾患を抱えている

可能性が高いです。

 

相談に行く場合は証拠となる

録音テープなどがあるとさらに効果的です。

できるかぎり証拠を残したり

メモに残しておきましょう

 

・常にあら探しをしクレームを入れてくる。

・ありもしない噂を近所中に流す。

・訳の分からない暴言を吐いたり誹謗中傷してくる。

・ゴミを投げ込んだり、器物損壊を分からないようにしてくる。

・壁を大きな音を立てて夜中でもどんどん叩いてくる。

・音楽を大音量で流し注意してもやめないどころか、さらに酷くなる。

・風鈴を異常な数吊るしてうるさい。

・奇声を上げる。

・通りすがりに「犯罪者のくせに」と言ってさげずんだ目で見てくる。

 

被害妄想の症状がある精神疾患の場合、

実際にはあなたが何もしていなくても

あなたが酷いことをしてくると

本気で思っています。

 

そのため常識を超えた嫌がらせを

常に行ってきます。

 

※嫌がらせをしてくる隣人の心理については

隣人が嫌がらせ…その行動を起こす心理を紐解き解説!

の方でも詳しく書いてるので

参考にされて下さいね。

 

あなたが実際に何かしたわけではなく

被害妄想であるため自分の力で

解決しようとするのは非常に難しいです。

 

専門的な知識を持つ人や

警察に頼るのがベストです。

 

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隣人の嫌がらせにはどんな対処が望ましい?相談できる公共機関はどこ?

隣人の嫌がらせがあまりにも続くならば

相談しなければなりません。

 

あなた(あなたの家族)だけが

抱え込むのではなく地域ぐるみで

考えていかなければならない問題です。

 

あなたが個人で解消しようとすると

逆にトラブルを悪化させてしまう

恐れもあるため大変危険です。

 

危険を未然に防ぐには

情報を共有することが大切です。

 

冒頭にて相談できる公共機関として

警察・地域の役所・地域包括センター

挙げました。

 

実はこの3つの機関はつながっていて

情報共有されていることがほとんどです。

 

地域包括センターに相談するのは

嫌がらせをしてくる相手が

高齢者の場合です。

 

ひどい認知症で妄想を起こしている場合も

考えるためです。

 

はじめに相談するのは

役所の福祉課がおすすめです。

 

福祉課に相談に行くと状況に応じて

警察や地域包括センターに

つないでくれるためです。

 

※警察の場合については

隣人から絶えない嫌がらせ…警察を動かすには○○が必要だった!?

の記事でも詳しく書いてるので

参考にされてください。

 

 

また精神疾患を持つ人の情報を

1番多く握っているのは

役所の福祉課です。

 

精神疾患を持つ人の多くは

福祉課で医療費助成や

障害者手帳の手続きをしており、

職員が情報をよく知っています。

 

役所は警察よりも相談しやすい

雰囲気だなとも感じます。

 

公共機関ではありませんが地域には

地区ごとにお世話をしてくれる

民生委員さんがいます。

 

民生委員さんの方が相談しやすいならば

民生委員でも良いと思います。

民生委員は役所の市役所と深くつながっているため

橋渡しをしてくれますよ。

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

あまりにも嫌がらせが長く続くならば

自分でなんとかしようとせずに

相談に行きましょう

 

見回り(パトロール)や警告をして

対処してくれます。

あなた一人で抱え込まないようにしてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

ーーーーー

前回、

隣人が常識を逸脱した嫌がらせをしてくる場合

どのような対処法を取るべきかについて

記事を書きました。

 

隣人の嫌がらせがひどい時に相談できる機関として

警察や役所、地域包括支援センターを紹介しました。

 

無料で相談できる機関が他にないか

気になったので調べてみたので

追記しときますね。

 

 

近隣トラブルの無料相談できる機関のまとめ

 

こちらが何もしていないのに

なぜか一方的ににらまれてしまうことが

あります(・ัω・ั)

 

近隣となると顔を合わせることもあり

何とかトラブルを解消したいですよね(>ω<)

 

子供がいる家庭は

子供が何かされるんじゃないかと

常に気を張っていなければなりません…

 

こちらが何もしていない場合、

車に突っ込まれ怪我をしたようなものです。

 

警察や役所、地域包括支援センターは

情報を共有するため命に危険を感じる時は

速やかに状況を話しにいった方が良いです。

 

その他に近隣トラブルを無料相談できる

機関を調べたので紹介しますね。

 

法テラスの無料相談 

法テラスは国が運営する相談機関です。

日本司法支援センターが正式名称です。

法的トラブルを解決するための総合案内所です。

 

トラブルを抱えた時どこに相談しようか

判断がつきにくい時に電話すると

話の内容から適切な機関に

無料でつないでくれます。

 

また金銭的に苦しく弁護士に相談できない時に

補助なども行われているようです。

 

 

民生委員や区長、マンションの管理人、管理会社など 

機関ではありませんが

その地区を詳しく知る人物に

相談するのも効果的です。

 

近隣トラブルを抱えた時はなるべく

外と情報を共有しておく方が良いです。

 

騒音トラブルの場合は管理人や管理会社から

匿名で注意してもらうと角が立ちません。

 

 

隣人トラブルを警察に相談するには?

前回、隣人トラブルを相談する機関として

警察をオススメしました。

 

具体的にどのように相談するのかを

書かなかったため追記しておきます。

 

騒音があまりにもひどかったり、

隣人が物を投げ込んでいるなどの

事実が起きていれば

110番にかけるという手段もあります。

 

110番をかける以外の方法としては

警察に直接行くか警察の電話相談を

利用する手段があります。

 

警察に直接行く場合は

証拠があった方が説得力があります。

 

普段から隣人の証拠をボイスレコーダーなどで

集めておきましょう。

 

生活の安全に関する不安や悩みを抱えた人のために

警察は「警察専用電話#9110」を設置しています。

 

警察安全相談員が話を聞き

助言や指導にあたってくれます。

 

状況が深刻で緊急性があると判断されると

適切な機関につないでくれます。

 

近隣トラブル以外にもストーカーやDV、

悪質商法など幅広く対応しているため

是非覚えておきたい番号ですね。

 

 

隣人の嫌がらせを無視したらどうなる!?

 

隣人トラブルに巻き込まれたら

外の機関と情報を共有しておくことが

身の安全を守ることにつながります

 

でも忙しい日々を送っていると

いちいち対応するのも本当にウザいですよね٩(๑`^´๑)۶

 

隣人による嫌がらせを無視したらどうなるのか

気になったのでリアルな体験談を元に

考えてみました。

 

【ケース①

隣に住む50代女性が庭にゴミを投げ入れるのを

何度か目撃してしまった。

 

町内会でもボス的な人物であるため、

なるべく関わらないように

視界に入れないことにした。

 

私のそっけない態度に気を悪くしたらしく

町内中に私が挨拶もしないと

ばらまかれてしまった。

 

嫌がらせを受けているのは私なのに、

なぜか私がいじめているとの

噂が立ち孤立してしまった。

 

相手と関わらないようにすることで

トラブルを回避しようとした結果、

相手がさらに不満をつのらせ

嫌がらせが悪化してしまいました(>ω<)

 

嫌がらせを受けていることを

誰にも相談していないため

町内の人にも誤解されています。

 

 

相手を無視することで

トラブルを回避することはできません

 

少なくとも町内会長や信頼できる人には

事情を話しておくべきだと思います。

 

 

 

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