【ギリギリ】の丁寧語はどうなる?ビジネスシーンでも使える?

 

納品がお約束の期日ギリギリになってしまい

申し訳ございません。

 

我が社の新製品は

ギリギリで条件を満たしています。

 

ビジネスシーンでも

よく使われそうな表現ですよね(‘ω’)

 

しかし【ギリギリ】は

ビジネスシーンで使う言葉としては

相応しくありません

 

直接的な表現であり

相手にせっぱ詰まった印象を

与えてしまうためです。

 

取り引き先の人から

ギリギリを多用されたら

不安な気持ちにもなってしまいますね…

 

ギリギリをビジネスシーンで使う場合には

他の言葉を使いましょう。

 

こうすることで丁寧な印象となり、

相手に与える印象も大きく変わります。

 

ギリギリと一言で言っても

様々なシチュエーションで使われます。

 

状況に応じたギリギリの

丁寧語を選んでくださいね。

 

■時間的に間に合うか間に合わないかギリギリ

→寸前・間際など

 

■心配していたことが、

すんでのところで間に合った時

→紙一重・辛うじてなど

 

実際にどのように表現するのか

ビジネスシーンで使える例文もご紹介します。

 

今回はギリギリを

ビジネスシーンで使うには?を

テーマに記事を書いています。

 

しかしギリギリはせっぱ詰まった印象を

相手に与えてしまうため、

できれば使わずにすむよう心がけましょう

 

【ギリギリ】の丁寧語やビジネスで使える言い換え表現や使い方とは?

 

【ギリギリ】という言葉は

日常生活の中でよく使います。

 

しかしビジネスシーンでは

相応しくありません

 

ギリギリという言葉を頻繁に使っていると、

この人は社会人として大丈夫なのかなと

不信感を与えるおそれがあります。

 

ビジネスシーンで使える

丁寧語をご紹介しますね!

 

シチュエーションによって使い分けましょう。

 

時間的に間に合うか間に合わないかを表す時は

寸前間際などを用います。

 

心配していたことが、

すんでのところで間に合った時は

紙一重辛うじてなどを用います。

 

実際にビジネスシーンでは

どのように使えば良いのか

例文をご紹介します。

 

◎我が社は赤字で、倒産寸前の状態です。

 

倒産ギリギリとすると

どうしても軽い印象を与えてしまいますね。

 

 

◎ご依頼していただいた品物ですが、

事情により納品間際の対応となります。

 

 

◎我が社の新製品は、

紙一重の差で特許を逃してしまいました。

 

 

◎今回納品いただいた製品は

辛うじて検品に合格いたしました。

 

 

ギリギリを書き換えるだけで

驚くほど丁寧な印象になりますね!

 

 

ギリギリの表現は使わないで済む状況が望ましい!使うときは気を付けよう!

 

ギリギリを漢字で書くと

限り限りになります。

 

不信感な感じがしますよね(^^)

 

ギリギリという言葉は、

期限に間に合いそうにない時や

数に余裕がない時などに使われます。

 

余裕がなく精神的にせっぱ詰まった印象を

相手に与えてしまいます。

 

特にビジネスシーンでは

ギリギリという言葉は

使わない方が好印象を与えます

 

頻繁にギリギリという言葉を使っていると、

こんな風に思われるおそれがあります。

 

・この人は社会人として常識がなさそう。

 

取り引き相手として

信用できる人なのだろうか?

 

 

・この人はよくギリギリという言葉を使っている。

 

会社の経営が厳しいのではないだろうか?

 

約束事などを果たすのが期日直前ですと

相手に不信感を与えかねません。

 

期日直前にならないよう余裕をもって

仕事をするようにしましょう。

 

しかし、どうしてもギリギリという言葉を

使わないといけないこともあります。

 

そのような時は

今回ご紹介したギリギリの

丁寧語を使うようにしましょう。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

ギリギリという言葉を

ビジネスシーンで使う時の

表現方法についてご紹介しました。

 

寸前や間際、紙一重、辛うじてなど。

 

これらの言葉を使うと

ギリギリという言葉ほど直接的ではないため、

相手の印象も変わってきます。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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