大切なニットだけど場所を取る…圧縮袋でシワ防止するには!?

寒い冬にお世話になったセーターも

3月くらいになるとぼちぼち片づけようかな?

という気持ちになりますね。

 

でも冬のセーターは分厚くて

タンスがすぐにパンパンになってしまう

お困りアイテムなんですよね。

とにかく場所を取ってしまう。

 

そこでお助けアイテムとなるのが

衣類用の圧縮袋です。

 

でも使用する時はかなり長い期間収納するので

シワには気をつけたいものです。

 

空気を抜きすぎてシワが寄った状態で

長期間保管していると

セーターの毛糸が折れてしまい

ふっくらとした質感が損なわれてしまいます。

 

一度繊維が折れてしまうと

戻らないので注意しましょう

 

大切なニットを来年までふっくらと

保管するには空気の抜き方にコツがあります。

 

 

また長期間保管するので

気になるのが防虫剤を入れるべきか

ということですね。

 

圧縮袋にセーターと防虫剤を一緒に入れておくと

色染みができる可能性があるので

おすすめしません。

 

それに防虫剤は頭痛や吐き気がするほど

強烈にくさい…

 

圧縮袋に入れるのはにおいのない

脱酸素剤がおすすめです(^^)

 

脱酸素剤の効能やどこで購入できるのか?

についてもまとめました。

 

 

圧縮袋にニットを入れる時注意すべき事とは?

衣類用の圧縮袋は3種類あります。

手押し式・ジッパー式・バルブ式です。

 

それぞれに注意点があるのですが、

いずれの場合も共通することとして

次の2点に気をつけてくださいね。

 

①空気を抜きすぎるとシワが強く出やすくなるので

元の厚さの1/3を目安に空気を抜く。

 

②ニットは圧縮袋よりも少し小さくなるように

畳んで入れる。

サイズを合わせることで密閉度が高くなります。

 

圧縮袋には色々サイズがあるので

適するものを選んでくださいね。

 

バルブ式は掃除機の吸い出しが終わると

自動的に吸い出し口が締まるので

特にコツといったものはありません。

 

個人的にはバルブ式の圧縮袋が

気に入っています。

 

 

手押し式とジッパー式については少々

注意点があります。

 

【手押し式】

掃除機を使わずに手で空気を抜くタイプです。

 

固く絞ったタオルでジップを拭いておくと

密閉度が高くなります。

 

体重をかけながらはしからクルクル巻いて

空気を押し出すのがコツです。

 

 

【ジッパー式】

ジッパー式の場合も固く絞ったタオルで

ジップを拭いておくことで

密閉度が高くなります。

 

セーターを入れたら掃除機の吸い口を残して

ジップを閉めます。

 

元の厚さの1/3を目安に

空気を抜いていきますが、

掃除機の吸い口を抜く時に

空気が入らないように気をつけましょう。

 

 

お助けグッズ?ニットを圧縮袋に入れるとき脱酸素剤を入れるとベスト!

さて、ニットの収納で気になるのが

シワ以外に虫対策です。

 

虫は動物性の繊維が大好きなので

羊毛で作られたニットは虫に狙われやすいです。

 

そのためニットを圧縮袋に入れる場合は

防虫剤を…とおすすめしたいのですが、

防虫剤をニットの上に置いておくと

毛糸が変色する可能性があるので

おすすめできません。

 

また防虫剤特有の強い香りが

繊維の中に入り込んでしまうという

デメリットがあります。

 

そこでおすすめしたいのが

「脱酸素剤」です。

 

脱酸素剤は食品の袋によく同封されています。

 

主な成分はゼオライト・鉄粉・活性炭・塩です。

 

密閉容器の中を脱酸素状態にすることで

害虫やカビ、油脂の変質などを防ぐ効果が

期待できるんですよ。

 

しかも無臭なので強烈なにおいに

悩まされることがありません。

 

100円ショップでも

購入することができますよ。

 

圧縮袋にセーターと一緒に入れるだけなので

超お手軽アイテムです。

さいごに

いかがでしたか?

 

今まで衣類用の圧縮袋を使ったことがないならば、

ぜひ試してくださいね。

 

害虫対策として脱酸素剤もお忘れなく!

袋に入れて収納することで

生地を傷めずに長期間の保管が可能になります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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