双子葉類の覚え方とは?中学1年生向け!

 

双子葉類と単子葉類の

区別や覚え方が分からないとの話を

中学生からよく聞きます。

 

双子葉類と単子葉類の違いは

とてもはっきりとしています。

 

葉っぱの数だけでなく

根や葉脈にも違いがあります。

 

頭でイメージしながらだと覚えやすいです(‘ω’)

 

 

また単子葉類は双子葉類よりも

圧倒的に数が少ないです。

 

単子葉類を語呂合わせで

覚えてしまいましょう。

 

今回は覚えやすい語呂合わせもご紹介します。

 

単子葉類をしっかり覚えたら

残りが双子葉類植物だと分かりますよね〜

 

双子葉類よりも覚えるべき数の少ない単子葉類の覚え方とは!

 

単子葉類よりも双子葉類の植物の方が

一般的です。

 

割り合いにすると

単子葉類が2で双子葉類が8くらいです。

 

単子葉類の方がレア植物ということです(‘ω’)

 

教科書に出てくる単子葉類をしっかり覚えると

残りは双子葉類だと分かります。

 

中学校の生物で覚えるべき単子葉類を

ご紹介しますね。

 

イネ ◎チューリップ

ユリ ◎トウモロコシ

ネギ ◎ツユクサ ◎ムギ

 

 

さてあなたは何かを覚える時に

どのように暗記しますか?

 

様々な意見はありますが、

私は断然語呂合わせがおすすめです。

 

高校時代に必死になって覚えた元素記号は

数十年たった今も覚えています。

 

水兵リーベー僕の船〜と

いう感じでサクサク覚えていきました。

 

その他には物語を作りながら覚えていく

という方法もあります。

 

 

単子葉類を語呂合わせで

覚えるとこんな感じになります。

 

伊藤ユリちゃんのネギに夢中

 

伊  イネ

藤  トウモロコシ

ユリ ユリ

ネギ ネギ

夢  ムギ

中  チューリップ

 

単子葉類の語呂合わせについては

いくつも覚え方があります。

 

自分なりに作って覚えると、

より暗記しやすいです。

 

 

単子葉類と双子葉類のそれぞれの特徴や違いとは?

 

単子葉類と双子葉類には

はっきりとした違いがあります。

 

イラストなどで特徴をまとめると

覚えやすくなりますよ(´ω`)

 

まずはじめにイメージしてみることから

始めたいと思います。

 

子葉には初めて出る葉

という意味があります。

 

単はひとつで

双にはふたつという

意味があります。

 

初めて出てきた葉っぱが

1枚だと単子葉類になります。

 

葉っぱが2枚だと双子葉類になります。

 

単子葉類と双子葉類には

葉脈や根にも違いがあります。

 

双子葉類の葉っぱの葉脈を見ると

このようになっています。

 

 

真ん中に1本筋が通っています。

 

そこから左右に何本も筋が伸びています。

 

このような葉脈は網状脈と呼ばれています。

 

網の目状の蜘蛛の巣などを想像すると

イメージしやすいと思います。

 

双子葉類は根っこも

葉脈と同じような感じをしています。

 

土中に1本太い根っこが生え、

そこから左右に細かい根が生えています。

 

太い根は主根、

細かい根は側根と呼ばれています。

 

 

では次に単子葉類について

理解を深めましょう。

 

単子葉類の葉を見ると

縦方向に何本もの筋が通っています。

 

 

平行に走っているように見えるため

平行脈と呼ばれています。

 

根っこも双子葉類とは異なります。

 

双子葉類は主根から何本も根が出ています。

 

しかし単子葉類には主根はなく

同じようなひげ根と呼ばれる根が

何本も出ています。

 

このように関連づけながら

覚えていくと覚えやすいですよ(´ω`)

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

単子葉類と双子葉類の違いは

はっきりとしましたでしょうか(´ω`)

 

暗記する時は語呂合わせを使って

効果的に覚えていきましょう。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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