牛乳の簡単な温め方!レンジで吹きこぼれさせない方法はある?

 

就寝前にリラックスしたくて温かい牛乳を

飲みたいなと思うことが多々あります。

 

でも牛乳を鍋で温めるのって

本当に面倒くさいんですよね。

 

そんな時にお役立ちアイテムとなるのが

電子レンジです♪

 

でもコツを押さえて牛乳を温めないと

吹きこぼれてしまいます、、、

 

就寝前に電子レンジの掃除は

避けたいところですよね。

 

電子レンジで一気に温めるのではなく

ちょこちょこ開けて牛乳をかき混ぜることで

牛乳の吹きこぼれを防ぐことができます。

 

この記事では電子レンジで牛乳を温めると

吹きこぼれてしまう理由と

吹きこぼれを防止するコツをご紹介します。

 

牛乳のレンジでの吹きこぼれを防止するコツとは?

 

鍋で温める場合にも言えることですが

レンジで牛乳を温めた時に吹きこぼれる原因は

表面にできる薄い膜です。

 

牛乳にできる薄い膜が好きな私は

薄い膜が鍋ギリギリまで持ち上がる寸前で

火を止め膜の食感を楽しんでいます(笑)

 

液体は温まるとぶつぶつと小さな泡が

上に上がってきますが、薄い膜があることで

膜の下に小さな泡がたくさん集まります。

 

限界を迎えた時に薄い膜が持ち上がり

吹きこぼれてしまうというわけです。

 

電子レンジで牛乳を温める時にラップをすると

吹きこぼれやすいのは、ラップが

薄い膜のような働きをしてしまうためです。

 

ですので電子レンジで牛乳を温める時は

ラップはかけないようにしましょう。

 

しかしコップにラップをしないだけでは

牛乳の吹きこぼれを防止することはできません。

 

鍋についても言えることですが、

急激に温めると牛乳が吹きこぼれる

原因になります。

 

ゆっくり時間をかけて温めるのが

吹きこぼれさせないコツです。

 

電子レンジの場合は10秒ごとに扉を開け

牛乳を軽くかきまぜます。

 

好みの熱さになるまで繰り返します。

 

長時間で一気に加熱すると

どうしても吹きこぼれの原因になってしまいます。

 

この他にも次のような方法で牛乳が

吹きこぼれるのを防止することができます。

 

割りばしを1本入れて加熱する

 

割りばしか持ち手が長いスプーンを

入れた状態で牛乳を加熱すると

膜ができるのを防ぐことができます。

 

電子レンジの場合は金属製のスプーンを

入れるのは大変危険ですので

割りばしを1本入れるようにしましょう。

 

 

砂糖を混ぜてから加熱する

 

牛乳に砂糖を混ぜてから加熱すると

膜を作らずに温めることができます。

 

甘いものが好きな方はこの方法がおすすめです。

 

 

市販の牛乳吹きこぼれ防止グッズを使う

 

牛乳を入れたマグカップに蓋をして

電子レンジで加熱すると吹きこぼれを

防止してくれる便利グッズもあります。

 

生活を便利にするために

便利グッズを積極的に使うのもおすすめです。

 

 

牛乳をレンジで温める時に適した容器とは?

 

電子レンジで牛乳を温める時の

大切な注意点があります。

 

電子レンジで加熱できる容器に

牛乳を入れて加熱することです。

 

絶対にやってはいけないのが

牛乳パックのまま電子レンジで

加熱することです。

 

加熱中に破裂するリスクがあります>.<

 

電子レンジで安全に加熱できる容器を

ご紹介しますね。

 

・陶器

・磁器

・耐熱性ガラス容器

・耐熱性プラスチック容器

・シリコン容器

 

 

さいごに

 

電子レンジで牛乳を加熱した時に

吹きこぼれる主な原因は

急激な温度上昇によりできる薄い膜です。

 

実は私、牛乳にできる薄い膜が

けっこう好きなんですよね(^^;)

 

しかし吹きこぼれさせないためには

少しずつゆっくり温めるのがポイントです。

 

今回ご紹介したコツを実践して

就寝前のホットミルクの時間を

ゆっくりお楽しみください。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

スポンサーリンク



全ての人向け
tajisaiをフォローする
多事彩々
タイトルとURLをコピーしました