無敵の豆苗をもう一度!育て方次第で2度再生!ポイントは日光に!?

豆苗はえんどう豆を発芽させたものです。

 

見た目はカイワレに似てますね(^o^)

 

豆苗は豆と緑黄色野菜の性質を持つため

栄養価がとっても高いんですよ〜

 

身体を維持成長させるために

必須不可欠のビタミン類なども

豊富に含んでいます。

 

栄養価の高い小松菜と比べても豆苗の栄養価は同等

いやそれ以上ですʕ•̀ω•́ʔ

 

豆苗は値段も1袋あたり100円程度と

お財布にもとっても優しいです。

 

さらに比較的簡単に

再生することもできるんですよね。

 

コスパ最強野菜と言えますね(*^^)

 

 

さて豆苗の再生は水の量と日光の量、

温度が揃えば簡単に成功します。

 

水を入れ過ぎないこと。

 

日当たりの良い窓辺で育てること。

 

温度は18〜20度くらいの時がよく育ちます。

 

実は豆苗は上手く行けば

4度くらいは再生することができます。

 

でもシャキシャキした食感があり

美味しく食べるには再生は

2度までにしておいた方が良いと思います。

 

 

 

豆苗の栄養価が高いと言われるのはなぜ?健康にいいの?

 

豆苗の栄養価がめっちゃ高いです(@@)

 

それに値段も安い

 

もっと豆苗ブームが来ても良いと思うんですよね〜

 

豆苗は半パックで1食で摂るべき

ビタミンKとビタミンA、

葉酸をほぼ補うことができます。

 

葉酸は妊婦さんにとって必須不可欠の栄養素です。

 

ビタミンCに関しては

1食の目安の7割程度を補うことができます。

 

豆苗はβカロテンやタンパク質、

ビタミンB群を豊富に含む

まさに栄養の宝庫と言えますね(*^^)

 

豆苗に含まれる栄養素が私達の身体に

どのような良い効果をもたらすのかに

ついてまとめました。

 

【ビタミンA

発育を促し、肌の健康も守ります。

 

暗い場所にいてもじょじょに見えてきますよね。

 

この働きを助けるのがビタミンAです。

 

 

【ビタミンK

ビタミンKには血液を凝固させる働きや

カルシウムを骨に沈着させる働きがあります。

 

 

【ビタミンC

ビタミンCが肌に良いと言われるのは

コラーゲンを生成する働きがあるためです。

 

免疫力を強める働きもあるため

風邪を引きにくくなります。

 

 

【ビタミンB群】

ビタミンBは単体で摂るのではなく

バランス良く摂ることで効果を発揮します。

 

ビタミンB群には代謝を上げる働きがあります。

 

糖質やタンパク質、

脂質を燃やすために欠かせません(・ิω・ิ)!

 

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豆苗を2度再生させるために気をつける事とは?日光量や水の量が大事?

 

豆苗の栄養価が素晴らしいことは

伝わったでしょうか?

 

豆苗の素晴らしさは他にもあるんですよ〜

 

なんと水の量と日光の量、温度に気をつければ

簡単に再生することができるんです。

 

【水の量】

水は入れ過ぎるのはNGです。

 

豆苗は下から根、種、茎となっています。

 

種がすっかりかぶるくらい水を入れてしまうと

根腐れの原因になります。

 

根が水につかる程度で十分です。

 

かなり水の量は少なくて良いんです。

 

でも乾いてしまわないよう

毎日チェックを怠らないようにしましょう。

 

 

【日光】

豆苗が最もよく育つのは

日当たりの良い窓辺に置いている時です。

 

逆に直射日光が当たる場所や

日が当たらない場所では生育が悪くなります。

 

 

【温度】

豆苗がよく育つのは

気温が18〜20度くらいの時です。

 

寒すぎると生育が悪くなります。

 

25℃くらいになると

根腐れしやすくなりますので

温度管理にも注意しましょう

 

春や秋が豆苗の再生がしやすいと思います。

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

豆苗は天候で値段が高騰することがありません。

 

1袋100円前後と価格も安定しています。

 

今回紹介した水の量、日光、気温のポイントを守れば

2度までなら美味しく再生することができます。

 

豆苗は栄養価も高く

味も食べやすいのでおすすめです。

 

炒めたり味噌汁に入れたりと

バリエーションも豊富です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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