笠岡市金浦のひったか・おしぐらんこの日時・駐車場情報などを紹介!

岡山県笠岡市金浦で開催される

ひったか・おしぐらんこ“について

ご紹介します。

 

土日連続で開催されますが、

両日ともに大変な賑わいを見せます。

 

ひったか・おしぐらんことは

どのようなお祭りなのか?

 

内容や開催日時、駐車場情報などについて

ご紹介します(^^)/

 

 

 

ひったか・おしぐらんこの開催日時や駐車場情報!

 

今回紹介するのはひったか・おしぐらんこです。

 

ひったか・おしぐらんこは

市指定重要無形民俗文化財に指定されています。

 

ひったか・おしぐらんこは

もともとは旧暦の5月5日に行われていました。

 

旧暦の5月5日は

現在の暦では6月15日にあたります(^^)

 

現在は旧暦5月5日に近い

土曜と日曜に2日連続で開催されています。

 

ただしひったかは雨だとできないため

延期になります。

 

ひったかが決行されるかは

当日の昼くらいに決まります。

 

土曜の夜に”ひったか”、

日曜の朝〜昼に”おしぐらんこ”が行われます。

 

会場となるのは岡山県笠岡市金浦地区です。

 

JR山陽本線「笠岡駅」から徒歩約30分

もしくは車で約15分です。

 

お祭り当日は駐車場も用意されています。

 

 

それぞれの開催日時について

まとめておきますね。

 

【ひったか】

 

6月15日に近い土曜の

午後19時から22時までです。

 

ひったかは雨の時は翌日に延期されます。

 

地元小学校・中学校による”子供ひったか“も

同時に同会場で行われます。

 

夜店も立ち並び大変な賑わいを見せます。

 

 

【おしぐらんこ】

 

翌日の日曜に金浦湾内で行われます。

 

おしぐらんこは雨でも決行されます

 

開会式が午前9時からあり、

レースは9時30分から

11時30分くらいまで行われます。

 

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ひったか・おしぐらんことはどのようなお祭り?

 

ひったか・おしぐらんことは

どのようなお祭りなのか

内容をそれぞれご紹介します(^^)/

 

(ひったかについて)

 

ひったかは火祭りなので夜に行われます。

 

夜店も出て見に来る人も多く、

金浦は大変な賑わいを見せます。

 

ひったか・おしぐらんこは

源平合戦に由来するお祭りです。

 

そのためひったかでは

源氏と平氏に分かれて絵模様を競い合います。

 

 

どんな風に競い合うのかというと…

 

吉田川を挟んで東にある行者山を源氏として

白いハタを掲げます。

 

西にある妙見山を平家として赤いハタを掲げます。

 

それぞれの山の中腹に提灯を吊るして

絵模様を浮かび上がらせて

競い合うという内容です。

 

なんと1つの山に

300〜400個近くの提灯を使うんですよ!

 

どんな絵模様になるのかは当日まで秘密です。

 

題材になるものは

その年に話題になったものが多いです。

 

どんな絵模様が浮かび上がるのか予想するのも

楽しいですよね〜

 

同時に地元の小学校や中学校の絵模様も

披露されます。

 

子供たちが一生懸命準備したものです。

 

子供ひったかも楽しみですね。

 

 

(おしぐらんこについて)

 

翌日の日曜の午前中に行われるのが

金浦湾内で行われる”おしぐらんこ”です。

 

こちらも源平合戦に由来する行事のため、

源氏と平家に分かれ競い合います。

 

2隻の和船を源氏と平家に見立てます。

 

それぞれに6人ずつが乗り込み、

金浦湾の沖合から陸を目指して

速さを競い合うというものです。

 

当日はたくさんの見学者で

盛大に盛り上がりを見せます。

 

 

でもおしぐらんこは一時期漕ぎ手不足のため

中止になったこともあります。

 

おしぐらんこの消滅の危機を救ったのが

地元住民です。

 

地元住民たちの努力により消滅せず

再び盛り上がりを見せています(^^)/

 

毎年5000人くらいの見学者が訪れています!

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

岡山県笠岡市金浦で開催される

“ひったか・おしぐらんこ”について

ご紹介しました!

 

ひったかでは夜店もたくさん出るとのことで

楽しそうですね〜

 

翌日の船のレース(おしぐらんこ)も

大変盛り上がります(^o^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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